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NVIDIA Isaac Sim™とは?ロボティクス開発を加速するシミュレーション基盤を解説

2026.07.28

GPUエンジニア

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NVIDIA Isaac Sim™とは?ロボティクス開発を加速するシミュレーション基盤を解説

ロボット開発では、実機を使った試行錯誤に多くのコスト・時間・安全上のリスクが伴います。人や物が絶えず動く現実の環境で、ロボットに多数の動作パターンを試させることは現実的ではありません。この課題への対応として、仮想空間でロボットを設計・学習・検証する「シミュレーション」が、開発の前提として位置づけられるようになってきました。
その中核を担うのが、NVIDIAが提供するロボティクスシミュレーション基盤「NVIDIA Isaac Sim」(アイザック シム、以下Isaac Sim)です。物理法則やセンサーの挙動を仮想空間で再現し、ロボットの動作確認やAIモデルの学習を、実機を動かす前に進められます。

本記事では、Isaac Simの全体像から、開発フローに沿った主要機能、ヒューマノイドを含むロボット学習での活用事例、そして動作に必要なGPU・システム構成までを、実務目線で解説します。

1. NVIDIA Isaac Simとは:ロボティクス開発のためのシミュレーション基盤

Isaac Simは、NVIDIA Omniverse(以下、Omniverse)ライブラリを基盤にした、AIロボット開発のためのシミュレーション基盤です。物理法則やセンサーの挙動を仮想空間で再現し、ロボットの設計・テスト・AIモデルの学習までを、実機を動かす前に仮想空間で進められるようにします。従来の産業用ロボットは、決められた動作を繰り返す用途が中心でした。一方で、人や物が動く環境で自律的に判断するロボットを開発するには、無数のパターンでの動作確認が欠かせません。

これを実機だけで行うと、ハードウェアの破損や事故のリスク、検証にかかる時間とコストが大きな負担になります。Isaac Simは、こうした検証を仮想空間に置き換えることで、開発のサイクルを安全かつ効率的に回せるようにする狙いを持っています。


NVIDIA Isaac Simのイメージ。
(引用:NVIDIA Isaac Sim(GitHub)

このセクションでは、Isaac Simが関連技術群の中でどこに位置づけられるのかを整理します。

Isaac Simは単体でも利用可能なツールですが、実務においては単独で完結しないこともあり、NVIDIAのロボティクス・フィジカルAI関連の技術群の一部として機能します。名前が似ていて混同されやすいため、まずは関連する4つの技術の位置づけを整理します。なお本記事では、以降「NVIDIA Isaac Lab™」を「Isaac Lab」、「NVIDIA Cosmos™」を「Cosmos」と表記します。

次の表にそれぞれの担う役割を整理しました。

技術 階層・位置づけ 主な役割
NVIDIA Omniverse 基盤プラットフォーム OpenUSD※1を共通形式とした3D仮想空間・物理シミュレーションの土台
NVIDIA Isaac Sim NVIDIA Omniverse上のリファレンスフレームワーク ロボティクスに特化したシミュレーションと合成データ生成
NVIDIA Isaac Lab NVIDIA Isaac Sim上の学習フレームワーク 強化学習・模倣学習などロボット学習に特化
NVIDIA Cosmos Isaac Simなどと連携可能な独立した世界基盤モデル 物理世界を理解したAIモデル群。合成データの拡張・現実への近似化などに活用

この表からわかるように、OmniverseのライブラリやOpenUSDを土台にIsaac Simが構成され、さらにその上でロボット学習に特化したIsaac Labを利用する関係になっています。

例えば、CosmosはIsaac Simとは別カテゴリの基盤モデルですが、Isaac Simが生成した合成データを拡張・補強する用途で連携します。つまりIsaac Simは、仮想空間の構築(Omniverse)とロボット学習(Isaac Lab)をつなぐ中間層に位置する基盤であり、そこにCosmosが補完的に組み合わさる構図と捉えると整理しやすくなります。


Isaac Simの処理の流れ(取り込み→シーン構築→合成データ生成・学習)と、
Omniverse・Cosmosなどの関連技術・ハードウェアとの関係を示す構成図
(引用:NVIDIA

Omniverseそのものの機能や業界別の活用例については、次の記事で詳しく整理しています。
▶︎ NVIDIA Omniverse徹底導入ガイド|製造・建築・エンタメ業界で広がる3D仮想空間

また、物理世界を理解する世界基盤モデルであるCosmosの仕組みは、次の記事で解説しています。
▶︎ NVIDIA Cosmosとは?:フィジカルAIで変わる自動運転とロボット

※1 OpenUSD(Universal Scene Description)は、3Dシーンやデジタルツインを構成する形状、材質、照明、物理挙動などの情報を、複数のツール間で共通して扱うためのオープンな3Dデータ記述フレームワークです。

2. NVIDIA Isaac Simの主要機能

Isaac Simがロボット開発の基盤として使われるのは、ロボティクスに必要な機能をまとめて提供しているためです。

ここでは、開発フローに沿って次の4つの観点でIsaac Simの主要機能を整理します。

  1. ロボット・3Dアセットのインポート ─ 仮想空間にロボットや環境を取り込む
  2. シミュレーションと合成データ生成 ─ 取り込んだロボットを動かし、学習データを作る
  3. Sim-to-Realによるロボット学習 ─ 仮想で学んだモデルを実機に展開する
  4. ROS 2との連携 ─ 実機の制御プログラムと接続する

2-1. ロボット・3Dアセットのインポート

シミュレーションを始めるには、ロボットそのものや作業環境の3Dモデルを仮想空間に取り込む必要があります。Isaac Simは、ロボティクスや3D設計で使われる複数の形式に対応しており、既存の設計資産を活用しやすくなっています。代表的な対応形式は次のとおりです。

  • URDF(Unified Robot Description Format)
    ロボットの関節やリンク構造を記述する、ロボティクスで標準的に使われる形式。
  • MJCF(MuJoCo XML Format)
    物理シミュレーターMuJoCoで使われるモデル記述形式。
  • Onshape
    クラウドベースのCAD(設計ソフト)。機械設計のデータをシミュレーション用に取り込めます。

これらの形式に対応していることで、ゼロからモデルを作り直すのではなく、すでに手元にあるロボットの設計データや機械系のモデルを読み込んで検証を始めやすくなります。設計から検証への移行をスムーズにする点が、実務上の利点になります。

2-2. シミュレーションと合成データ生成

取り込んだロボットを仮想空間で動かし、その動きから学習用のデータを生成する——これがIsaac Simの中核機能です。ここでは、物理・センサー挙動の再現と、NVIDIA Omniverse Replicatorによる合成データ生成を順に整理します。

GPUで加速する物理シミュレーションとNVIDIA RTXセンサーシミュレーション

仮想空間に取り込んだロボットを動かすために必要なのが、動作の土台となる物理挙動と、ロボットが周囲を認識するためのセンサーの再現です。Isaac Simは、この2つをGPUの計算能力を使って現実に近く再現します。物理シミュレーションでは、重力や摩擦、衝突、関節の動きといった力学的な挙動を計算します。これにより、ロボットが物をつかむ、段差を越える、転倒を回避するといった動作を、実機を使わずに検証できます。

センサーシミュレーションでは、NVIDIA RTX™による物理ベースのレンダリングを用いて、カメラやLiDAR(レーザーによる距離計測センサー)、深度センサーなどが捉える情報を仮想空間内で生成します。光の反射や影、質感までを再現することで、実機のセンサーが現実世界で得る入力に近いデータをシミュレーション上で得られます。

これらの計算はGPUで並列処理されるため、複数のセンサーを同時に扱う複雑なシーンの処理にも対応しやすくなります。


Isaac Simによる深度センサーシミュレーションの出力例。
仮想空間内で深度センサーが捉える情報を物理ベースで再現している。
(引用:NVIDIA Technical Blog 図2。深度センサーシミュレーション出力)
NVIDIA Omniverse Replicatorによる合成データ生成

ロボットやAIが周囲を正しく認識するには、大量の学習データが必要です。しかし、現実世界でこのデータを集めるには、撮影やラベル付け(どこに何が写っているかの注釈付け)に多くの手間がかかり、危険な状況やまれなケースのデータは集めること自体が困難です。この課題への対応として、Isaac Simは仮想空間内で学習用のデータを人工的に作り出す「合成データ生成(Synthetic Data Generation)」の機能を備えています。

ここを担うのが、「Omniverse Replicator」(以下、Replicator)と呼ばれる仕組みです。Replicatorは、仮想空間内のシーンの条件を自動的に変化させながら、大量のデータを生成します。その中心となる考え方が「ドメインランダム化(Domain Randomization)」です。これは、シーン内のさまざまな要素をランダムに変化させることで、多様なバリエーションのデータを作り出す手法です。

具体的には、次のような要素が変化の対象になります。

  • 照明条件
    明るさや光の向き、色味を変え、さまざまな環境下の見え方を再現します。
  • 物体の位置・姿勢・大きさ
    対象物の置かれ方や向き、スケールを変化させ、多様な状況を網羅します。
  • テクスチャ・背景
    物体の表面の質感や背景を入れ替え、特定の見た目に偏らないデータを作ります。

こうして条件を意図的にばらつかせることには、明確な目的があります。仮想空間で学習したAIモデルを現実世界に適用すると、シミュレーションと現実の細かな違い(ドメインギャップ)によって性能が落ちることがあります。あらかじめ多様な条件のデータで学習させておくことで、現実の細かな違いに左右されにくい、頑健なAIモデルを作りやすくなります。

また、Replicatorで生成されるデータの利点は、画像だけでなく、その画像に対する正解の注釈(アノテーション)が自動的に付与される点です。仮想空間ではどこに何があるかをシステムが把握しているため、人手でラベルを付ける作業が不要になります。これにより、物体検出や姿勢推定といったロボットの認識タスクの学習データを、撮影や手作業のラベル付けに頼らず仮想空間内で準備できる点が、合成データ生成の実務上の価値です。


Isaac SimのSynthetic Data Visualizerの表示例。
セマンティックセグメンテーション、3D/2Dバウンディングボックス、
距離情報などのセンサー出力を同時に可視化している。
(引用:NVIDIA Isaac Sim公式ドキュメント

2-3. Sim-to-Realによるロボット学習

仮想空間で鍛えたAIを現実のロボットへ移して動かす——この一連の流れは「Sim-to-Real(シミュレーションから現実へ)」と呼ばれ、現代のロボット開発で重要な手法になりつつあります。Isaac Simは、このSim-to-Realを次の2つのNVIDIA製品と組み合わせて実現します。

  • NVIDIA Isaac Lab ─ Isaac Sim上で動作するロボット学習フレームワーク。強化学習や模倣学習、モーションプランニングといったワークフローを、GPU並列処理を活かして効率的に進められます。マニピュレーターや四足歩行ロボット、ヒューマノイドなど多様なロボットモデルと学習環境があらかじめ用意されているため、開発の出発点として利用できます。
  • NVIDIA Isaac™ GR00T ─ ヒューマノイドロボット向けの基盤モデルとデータ生成ワークフロー。少数の人間の実演データから大量の合成動作データを生成し、関節数が多く動作が複雑なヒューマノイドの学習を加速します。

Isaac Sim・Isaac Lab・Isaac GR00Tを組み合わせることで、仮想空間での学習から実機への展開までの開発サイクルを一貫して構築できる点が、Sim-to-Realを支える基盤としての強みです。


「NVIDIA Isaac GR00T-Mimic blueprint」のアーキテクチャ図。
GR00T-Teleop、GR00T-Mimic、GR00T-Gen、Isaac Lab、Isaac Sim、Cosmosの関係を示している。
(引用:NVIDIA 図1。NVIDIA Isaac GR00T-Mimic設計図のアーキテクチャ図)

Sim-to-Realという開発手法そのものや、GPUがロボティクスで果たす役割の全体像については、次の記事で整理しています。
▶︎ GPUで進化するロボティクス──フィジカルAIと仮想訓練がもたらす技術革新

2-4. ROS 2との連携

ロボット開発の現場では、ソフトウェアの共通基盤として「ROS 2(Robot Operating System 2)」が使われます。Isaac Simは、このROS 2と接続するための機能を備えており、シミュレーション環境と実際のロボット制御ソフトウェアを橋渡しできます。これにより、ROS 2で開発した制御プログラムを、まずIsaac Simの仮想ロボットに対して動かして検証し、問題がなければ実機へ展開する、という流れを構築できます。シミュレーションと実機開発を分断せず、同じソフトウェア資産で一貫して扱える点が、開発効率の向上につながります。

3. NVIDIA Isaac Simの活用事例

Isaac Simは、研究・開発段階の取り組みに加え、ロボット開発企業や製造業でも使われています。ここでは、性質の異なる2つの領域——ヒューマノイドを含むロボット開発企業での活用事例を紹介します。
なお、物理世界で自律的に動くAI(フィジカルAI)の全体像と国内企業の導入事例は、次の記事で整理しています。
▶︎ 物理世界とAIの融合:フィジカルAIが切り拓く自律システムとソリューションの最前線

ヒューマノイドを含むロボット開発

ロボット開発の現場では、複雑な動作の学習や検証にIsaac SimとIsaac Labが活用されています。NVIDIAの発表では、Boston Dynamicsなど、ヒューマノイドを含む多くのロボット開発企業が、これらのツールを用いてロボットのシミュレーションや学習・検証を進めています。


Isaac Lab上でFourier GR1ヒューマノイドにIsaac GR00T N1を適用した、
両手での操作タスクのシミュレーション例。
(引用:NVIDIA Technical Blog 図4。
GR00T N1を用いた複雑な二重操作作業を行うフーリエGR1ヒューマノイドロボット)

具体的な事例として、Boston Dynamicsは四足歩行ロボット「Spot」の歩行制御において、Isaac Labで学習した制御方策を、エッジAIコンピューター「NVIDIA® Jetson Orin™」を搭載した実機に展開する取り組みを公開しています。仮想空間での学習結果を実機に移す工程を簡素化することで、開発のサイクルを短縮する狙いがあります。


Isaac SimからIsaac LabへとつなぐSpot向け歩行制御ポリシーの学習フレームワーク。
ドメインランダム化・観測・ポリシーネットワーク・アクションの流れを示している。
(引用:https://developer.nvidia.com/blog/closing-the-sim-to-real-gap-training-spot-quadruped-locomotion-with-nvidia-isaac-lab/

これらの事例が示すのは、Isaac Simが「ロボット単体の開発」から「工場全体の最適化」まで、規模の異なる課題に適用されているという点です。仮想空間での事前検証を挟むことで、現実での試行錯誤に伴うコストやリスクを抑えながら開発・導入を進められるようになっています。

4. NVIDIA Isaac Simの活用に必要なGPU・システム構成

Isaac Simは、物理シミュレーションとRTXによるレンダリングをGPU上で実行するため、動作には相応のGPU性能が前提となります。

本記事では開発環境側でIsaac Simを動かすうえで押さえておきたいポイントを次の表に整理しました。

観点 ポイント
GPU世代 リアルタイムレイトレーシングに対応したNVIDIA RTX世代GPU(RT Core搭載)が前提。現行世代の例としては、NVIDIA RTX PRO™ 6000 Blackwellなどが挙げられます。
※詳細な技術要件は、次のNVIDIA公式ドキュメントもあわせてご確認ください。
Requirements — Spatial Streaming for Omniverse Digital Twins Workflows
Technical Requirements — Omniverse Materials and Rendering
VRAM容量 シーン規模・センサー数・解像度に応じて選定。工場全体規模や高解像度センサー多数の場合は大容量VRAMが必要
並列学習時の構成 Isaac Labで多数ロボットを並列学習させる場合、単一GPUでは不足することがあり、複数GPUを束ねたサーバー環境が必要になるケースも

センサーシミュレーションで用いる物理ベースのレンダリングがRT Core(レイトレーシング専用の演算ユニット)を活用しているため、A100/H100のようなデータセンター向けGPUであってもサポート対象外となる点に注意が必要です。
具体的な必要スペックは利用するシーンや解像度、学習規模によって変動するため、NVIDIAが公開している動作要件を前提に、用途と将来的な拡張性に合わせて構成を検討することが現実的です。

Isaac Sim/Omniverse環境構築の課題と選択肢

NTTPCは、ロボティクス/フィジカルAI分野の技術開発を支援するため、NVIDIA OmniverseおよびIsaac Simをサポートするクラウド型のPoC環境「VDIクラウド for デジタルツイン®」を無償で提供しています(2026年8月末まで。提供条件・参加要件があります)。

本記事で触れたとおり、Isaac Simの動作にはRTX搭載GPUを含む計算基盤の整備が前提となり、環境構築は開発初期の負担になりがちです。本PoC環境はクラウド型VDIのため、ライブラリやフレームワークの個別インストールといった負担を抑え、デジタルツインの構築・物理シミュレーション・AIモデルの学習に集中して取り組めます。

ロボティクス/フィジカルAIの開発・検証をこれから始める企業・研究機関の方は、ぜひご活用ください。提供条件・参加要件やお申し込み方法の詳細は、次のニュースリリースをご確認ください。
▶︎ NVIDIA Omniverse/Isaac Simをサポートする仮想環境の提供開始(2026年3月31日付NTTPCニュースリリース)

5. まとめ

本記事では、Isaac Simについて、その位置づけから主要機能(インポート・シミュレーション・合成データ生成・Sim-to-Real学習・ROS 2連携)、活用事例、必要なGPU構成までを解説しました。
Isaac Simを活用したロボット開発は、実機での試行錯誤に伴うコスト・時間・リスクを抑えながら、開発のサイクルを回せる点に価値があります。一方で、その性能を引き出すには、用途に応じたRTX搭載GPUやサーバーの選定、Isaac Sim/Omniverse関連環境の構築が前提となります。

NTTPCは、NVIDIAエリートパートナーとして、Isaac SimやOmniverseの動作に適したGPUサーバー・ワークステーションの選定から、ネットワーク・データセンターを含めた環境構築・運用までをワンストップで支援します。ロボティクスシミュレーション環境の構成検討やお見積りのご相談は、NTTPCまでお気軽にお問い合わせください。
▶︎ お問い合わせはこちら

※「NVIDIA」「NVIDIA Isaac Sim」「NVIDIA Omniverse」「NVIDIA Isaac Lab」「NVIDIA Cosmos」「Omniverse Replicator」「NVIDIA RTX」「NVIDIA Isaac GR00T」は、NVIDIA Corporationの商標または登録商標です。
※「Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)」「SPOT」は、米国Boston Dynamics, Inc.の商標または登録商標です。
※「VDIクラウド for デジタルツイン」はNTTPCコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。