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ASUS Ascent GX10の特徴を解説:他のGB10搭載モデルとの違い、性能・価格・導入の選定ポイント

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2025年春のGTCでNVIDIAが発表した、デスクに置けるAIスーパーコンピューター「NVIDIA DGX™ Spark(以下、DGX Spark)」は、クラウドでもオンプレミスでもなく、手元のデスクに置いて動かせるGPU基盤です。ASUS Ascent GX10は、このDGX Sparkと共通のGB10アーキテクチャおよびDGX OSを採用した、GB10搭載モデルとして位置づけられています。DGX Sparkと共通のソフトウェアスタックや対応ワークロードを持ちながら、筐体設計、冷却方式、ストレージ構成、サポート体系にはASUS独自の設計が反映されており、DGX Sparkの設計思想を継承しつつ、異なる導入の選択肢を提供する製品となっています。

本記事では、ASUS Ascent GX10の位置づけと特徴を整理したうえで、DGX Sparkとの共通点・相違点、性能・価格の考え方、導入検討時に確認すべきポイントを体系的に解説します。

ASUS Ascent GX10とは何か ― GB10搭載のローカル環境で使えるAIスーパーコンピューター

ASUS Ascent GX10は、デスクに置けるAIスーパーコンピューター「NVIDIA DGX Spark」の設計思想と共通基盤をベースに、ASUSが製品化したGB10搭載モデルです。

NVIDIA GB10 Grace Blackwell Superchip(CPU・GPU統合型のAI専用プロセッサ、本記事ではGB10と略す)を搭載し、ローカル環境で大規模言語モデル(LLM)の推論や検証を現実的なスピードで行うことを可能にしています。

ASUS Ascent GX10とは何か ― GB10搭載のローカル環境で使えるAIスーパーコンピューター

DGX Sparkが注目されている理由として、従来のローカル開発環境では、モデルの巨大化によりPCのメモリやGPUに収まらない、推論や微調整に必要な計算性能が不足する、結果として重い処理をクラウドや社内のGPUサーバー/GPUクラスタに委ねざるを得ない、といった課題が顕在化していました。DGX Sparkは、こうした制約を解消し、「まず手元で試し、素早く改善する」という開発サイクルを成立させるための基盤として設計されています。

DGX Sparkの詳細については次の記事もご参照ください。
AI開発のコストとスピードを両立─NVIDIA DGX Sparkがもたらす新時代のGPU基盤

DGX Sparkとの関係

DGX Sparkと共通のGB10搭載モデルは、NVIDIAが定義するアーキテクチャやソフトウェア基盤(GB10、DGX OS、対応ワークロード)を共通にしながら、筐体設計、冷却方式、ストレージ構成、保守・サポート体制などはメーカーごとに設計・提供されています。

その中で、ASUS Ascent GX10は、DGX Sparkと互換性のある共通基盤を採用しながら、ASUS独自のハードウェア設計や運用面の選択肢を加えたモデルです。

つまりASUS Ascent GX10は、DGX Sparkと共通の基盤を持ちながら、製品実装やサポート面で独自性を持つモデルであり、導入形態や運用ポリシーに応じた選択肢を提供する製品として位置づけられます。

ASUS Ascent GX10の性能と機能 ― 手元で完結するための技術仕様

ASUS Ascent GX10は、DGX Sparkと共通の基盤を採用しながら、ASUSが独自に筐体設計や冷却構成、運用面の選択肢を加えた製品です。GB10 Superchip、128GBユニファイドメモリ、DGX OS、AIソフトウェアスタック(CUDA/TensorRT/NIMなど)といった中核部分はDGX Sparkと共通しています。

ASUS Ascent GX10の主な仕様は次のとおりです。

項目 内容
OS NVIDIA DGX OS(Ubuntuベース)
CPU ARM v9.2-A CPU(GB10)
GPU NVIDIA Blackwell GPU(GB10, integrated)
メモリ 128 GB LPDDR5x Coherent Unified System Memory
ストレージ 1TB M.2 2242 NVMe PCIe® 4.0 x4 SSD
2TB M.2 2242 NVMe PCIe® 4.0 x4 SSD
4TB M.2 2242 NVMe PCIe® 5.0 x4 SSD
無線ネットワーク AW-EM637 Wi-Fi 7 (Gig+) 2x2 + Bluetooth® 5.4
LAN 1 x 10G LAN
本体サイズ 150 x 150 x 51 mm (5.91 x 5.91 x 2.01 インチ)
重量 1.48kg
I/O ポート 前面
1 x 電源ボタン

背面
3 x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C(20Gbps、オルタネートモード対応 DisplayPort)
1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C(入力対応、180W EPR PD3.1 SPEC)
1 x HDMI 2.1
1 x ConnectX CX-7 200Gbps(2xQSFP)
1 x 10G LAN
1 x Kensington Lock

以下では、ASUS Ascent GX10の導入可否を判断するうえで影響しやすいポイントを中心に整理します。なお、GB10 Superchipやソフトウェアスタックといった中核部分はDGX Sparkと共通の仕様であり、ここで述べる性能・機能の多くはGB10を採用する関連モデルに共通する特性です。

GB10とAI性能

ASUS Ascent GX10には、DGX Sparkと同じNVIDIA® GB10 Grace Blackwell Superchipが搭載されています。生成AI・大規模言語モデル(LLM)向けに最適化されたBlackwell GPUとTensorコアを前提に設計されており、FP4(4ビット浮動小数点形式)を活用することで、演算性能の向上とメモリ使用量の削減を両立します。この設計により、デスクトップサイズでありながら最大1 PFLOPS級のAI性能を目指した構成となっている点が、DGX Sparkと共通の大きな特長です。 

また、GB10内部では、NVLink™-C2Cが採用されています。これは、Grace CPUとBlackwell GPUをチップ間で接続するためのインターコネクト技術であり、一般的なPCIe接続よりも広い帯域でデータを転送できる設計です。

128GBユニファイドメモリと想定のモデルサイズ

ASUS Ascent GX10は、DGX Sparkと同様に128GBのLPDDR5xコヒーレント統合システムメモリ(ユニファイドメモリ)を搭載しています。CPUとGPUが同じメモリ領域を共有できるため、従来の「CPUメモリからGPUメモリへのコピー」を前提とした構成と比べ、データ転送のオーバーヘッドを抑えた処理が可能です。一般的なPCよりも大容量のメモリを前提にできるため、ローカル環境でのモデル検証やファインチューニングにおけるメモリ制約を軽減しやすい点が特長です。 

ワークロードの目安として、最大2,000億パラメータのAIモデルをサポートし、2台のASUS Ascent GX10を連携(最大2台)させることで、Llama 3.1(4,050億パラメータ)など大規模言語モデル(LLM)にも対応可能です。この処理規模もDGX Sparkと共通の設計仕様です。

筐体・冷却・I/O・ストレージ

本体サイズは150 × 150 × 51 mmと、デスク上に設置可能なコンパクトさを重視した寸法です。小型筐体では熱がボトルネックになりやすいため、ASUS Ascent GX10はデュアルファン構成など、継続負荷を想定した冷却設計を打ち出しています。設置時には排気経路を塞がない配置とし、長時間の高負荷稼働を前提とする場合は、室温や空調条件も含めて検討することが望まれます。

I/OはUSB Type-C(DP Alt対応)やHDMI 2.1などを備えています。

ストレージの代表的な構成としては、「1TB M.2 2242 NVMe PCIe® 4.0 x 4 SSD」です。販売チャネルによっては4TB構成なども存在しますが、ここではNTTPCにて取り扱いのある1TB構成を例に整理します。

ソフトウェア

ASUS Ascent GX10は、NVIDIA DGX OS(Ubuntuベース)と、AI開発に必要なソフトウェアスタックを前提としています。CUDAや主要フレームワークに加えて、TensorRT(推論最適化)やNIM(推論マイクロサービス)など、NVIDIA側のエコシステムに沿った運用を取りやすい構成です。ハードウェアのみを個別調達して環境構築に追われるのではなく、ローカル環境での検証から上位環境(GPUクラウド、データセンター)への移行までを、同一スタックで検討しやすい点が特長といえます。

ASUS Ascent GX10とDGX Sparkの比較 ― 共通点と違い

前章で整理したとおり、ASUS Ascent GX10とDGX Sparkは、GB10 Grace Blackwell Superchip、128GBユニファイドメモリ、DGX OSおよびAIソフトウェアスタックといった中核部分を共有しており、「何をどの規模まで動かせるか」という観点ではほぼ同じです。

そのため、導入製品を選定する際は、次のような実装面の違いが主な比較ポイントになります。

比較項目 ASUS Ascent GX10 NVIDIA DGX Spark
サポート 1年または3年間のセンドバック(メーカーへの返送修理)保守 1年センドバック(メーカーへの返送修理)保守
ストレージ 1TB M.2 2242 NVMe PCIe® 4.0 x4 SSD 4TB NVMe M.2 with self-encryption
冷却設計 アルミ合金製外装によるデュアルファン設計。
従来の同等コンパクトシステムと比べて1.6倍の冷却カバー率

※上記はNTTPC取り扱い構成における代表的な比較です。詳細は次の製品紹介ページをご参照ください。

NVIDIA DGX Spark|GPUならNTTPC|NVIDIAエリートパートナー

ASUS Ascent GX10 NVIDIA® GB10 Grace Blackwell Superchip 搭載 コンパクトデスクトップ型AIスーパーコンピューター│GPUならNTTPC

GB10を共通採用しているため、中核的なAI処理基盤やソフトウェアスタックの考え方は共通しています。最終的な選定においては、ストレージ容量の要件、保守期間・体制の希望、調達ルートの都合を踏まえて判断することが重要です。

ASUS Ascent GX10導入前に押さえておきたいポイント

ASUS Ascent GX10は、デスクトップサイズで本格的なAI開発が可能な高性能マシンですが、すべてのAI用途を1台で網羅できるわけではありません。ここでは、導入前に整理しておきたい主な確認ポイントをまとめます。

ワークロードと想定のモデルサイズ

ASUS Ascent GX10は、単体で最大約2,000億パラメータ級モデルの推論や検証、最大700億パラメータ級モデルのファインチューニング、2台接続で約4,050億パラメータクラスまでの処理を想定した設計となっています。ローカル環境でのPoC・ファインチューニング・RAG(Retrieval-Augmented Generation:検索拡張生成)評価・エージェント開発などに適した構成です。

一方で、大規模言語モデル(LLM)のゼロからの学習や、長時間にわたる分散トレーニングといった用途では、DGX Stationや大規模GPUクラスタ、クラウドGPUとの併用を前提に検討する方が現実的です。

128GBユニファイドメモリ・2台連携可能

ASUS Ascent GX10は、GB10 Superchipに統合された128GBのユニファイドメモリを標準搭載しており、公式に想定されている拡張構成は最大2台接続までとなっています。そのため導入前に、次の要素がこの範囲に収まるかを確認しておくことが重要です。

  • 想定しているモデルサイズ
  • 同時に稼働させるジョブ数
  • バッチサイズやコンテキスト長

これらが継続的に128GB×最大2台の範囲を超えると想定される場合は、別構成を含めた検討が必要になります。

設置環境・電源・熱設計

ASUS Ascent GX10はコンパクトな筐体ですが、高負荷なAIワークロードを継続的に実行することを前提とした場合、設置時には発熱と排気への配慮が欠かせません。
具体的には、次のような基本的な熱対策を講じることで、安定した性能を維持しやすくなります。

  • 背面の排気口を塞がないレイアウトとする
  • 複数台設置時は吸気・排気の向きをそろえる
  • 長時間稼働を想定した室温・空調環境をあらかじめ確認する

電源容量やコンセントの系統も含め、オフィス・ラボ内における他の機器との兼ね合いを踏まえた設計が必要です。

他製品の選択肢:各社のGB10搭載モデル

GB10を搭載する関連製品としては、DellとHPのモデルも選択肢になります。なお、両モデルとも、GB10と128GBユニファイドメモリに加え、DGX OSとNVIDIA AIソフトウェアスタックを前提としているため、基本的な開発環境の考え方は共通です。ここでは、導入時に差が出やすい保守形態とストレージ構成を中心に整理します。

主な製品は次のとおりです。

製品名 メーカー 保守/サポート ストレージ
Dell Pro Max with GB10 Dell 1〜3年オンサイト(技術者訪問による現地修理)保守 M.2 NVMe 2242 Gen4 SSD(2TB/4TB)
HP ZGX Nano AI Station HP 1年センドバック(メーカーへの返送修理)保守 4TB PCIe® NVMe OPAL M.2 SSD

※いずれもクラスタリング用ケーブルにより、最大2台の直結に対応しています。

Dell Pro Max with GB10

Dell Pro Max with GB10

保守は1〜3年の翌営業日オンサイト保守です。運用期間に応じて、最大5年のオンサイトサポートも選択できます。
ストレージは2TBのM.2 NVMe Gen4 SSDが基本で、4TBはオプションとなります。
詳細は製品ページをご参照ください。:Dell Pro Max with GB10|NTTPC

HP ZGX Nano AI Station 

HP ZGX Nano AI Station

保守は1年のセンドバック対応です。ストレージは自己暗号化対応の4TB PCIe NVMe OPAL M.2 SSDを標準搭載しています。
詳細は製品ページをご参照ください。:HP ZGX Nano AI Station|NTTPC

NTTPCでは、これらの製品を含むDGX Sparkおよび関連製品を取り扱っています。比較検討についても、お気軽にお問い合わせください。

GPU製品・サービス

GPU製品・サービス

AI/Iot、デジタルツイン用途に適したGPUサーバーを設計・構築。さらにデータセンター・ネットワークなど、GPU運用に必要なシステムをワンストップで提供可能。

DGX Spark関連製品の価格と見積もり・購入方法

ASUS Ascent GX10の導入を検討する際には、本体価格だけでなく、保守期間やクラスタ構成の有無を含めた総所有コスト(TCO:Total Cost of Ownership)の観点で整理しておくことが重要です。 
どの程度の期間・頻度でAI開発を行うのか、社内でどこまで運用・保守を担うのかによって、最適な構成とコストバランスは大きく変わります。

NTTPCでは、ASUS Ascent GX10に関する費用は、構成とサポート条件に応じて個別にお見積もりしています。
代表的な構成例は下記のとおりです。

  • ASUS Ascent GX10本体+センドバック保守1年
  • ASUS Ascent GX10本体+センドバック保守3年

※上記の本体構成に追加するオプションとしてのASUS Ascent GX10クラスタリング用ケーブル

いずれの構成も、想定されるワークロード(プロトタイピング中心か、本番に近い検証まで行うのか)、運用期間、設置台数などを踏まえたうえで、個別に条件を整理しながら金額をご提示する形となります。
具体的な価格や最適な構成のご相談については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

▶︎お問い合わせフォーム

DGX Spark・ASUS Ascent GX10の活用シナリオ

DGX Spark・ASUS Ascent GX10の活用シナリオ

ASUS Ascent GX10は、生成AIのPoCやプロトタイピングを手元のデスクで回し、要件が固まった段階で上位環境へ展開する使い方に適した選択肢です。

以下に、代表的な活用シナリオを整理します。

生成AI・LLMのプロトタイピングを日常的に行う開発チーム

モデルやプロンプト、RAG構成、エージェントの振る舞いなどを継続的に検証する開発チームに適しています。
ASUS Ascent GX10をローカル環境に配備することで、クラウドGPUの時間課金やインスタンス確保を過度に意識することなく、反復的な試行錯誤を行うことができます。

機密データを扱う部門内でのクローズド検証環境(金融・医療・製造など)

顧客情報、医療データ、製造ノウハウなど、クラウドへの持ち出しに制約があるデータを扱う部門での検証用途に適しています。
社内ネットワーク内にASUS Ascent GX10を設置することで、データを閉域環境にとどめたまま、モデル評価や業務シナリオの検証を進めることができます。

大学・研究機関の研究室単位におけるAI実験基盤

大学や研究機関の研究室単位でのGPU実験基盤として、1~2台を設置する構成に適しています。
研究テーマごとのモデル検証や授業・演習でのハンズオン環境として、「手元で試せる計算資源」を用意したい場合に、有効な選択肢となります。

オンプレミスのGPUクラスタやクラウド環境のPoC利用

本番運用を想定したGPUクラスタやクラウド環境の前段として、コンテナやコードの動作確認、モデルの挙動検証を行う用途にも適しています。ASUS Ascent GX10上でPoCとして検証したコンテナやワークロードを、要件に応じて上位機種やクラウド環境へ展開する流れを設計しておくことで、PoCから本番までの移行を進めやすくなります。具体的には、PoCで想定モデルサイズ、同時実行数、データ量、性能要件を確認した後に、より大きなGPU構成を持つワークステーションやGPUサーバー、クラウドGPUへ段階的に移行することも有効な手段となるでしょう。

上位機種を含めた推奨構成や概算の目安を確認したい場合には、見積もりシミュレーターをご用意しています。用途別のおすすめ構成も掲載していますのでご参照ください。
▶︎GPUサーバー見積シミュレーター|NTTPC

また、DGX Sparkがどのような点で注目され、どのような用途で活用されているのかについては、実際に弊社へ寄せられたお問い合わせ内容をもとに分析した結果を、次の記事で詳しく整理しています。ぜひご覧ください。

DGX Sparkの購入・お問い合わせデータから読み解く~業界ごとの用途や納期、価格について解説~|AIとDXの新しいミカタ。【公式】NTTPCコミュニケーションズ

まとめ

本記事では、ASUS Ascent GX10について、位置づけ、性能・機能の要点、DGX Sparkとの共通点と違い、導入時の確認事項、想定シナリオまでを整理しました。

ASUS Ascent GX10は、DGX Sparkと同じGB10、128GBユニファイドメモリ、DGX OS、AIソフトウェアスタックといった中核要素を共有しており、「何をどの規模まで動かせるか」という観点では近い特性を持ちます。一方で、筐体設計や冷却、ストレージ構成、保守・サポート体制、調達条件は製品ごとに異なるため、導入時は運用要件に合わせて実装面の違いを比較することが重要です。

また、ASUS Ascent GX10は2台連携を含めた構成も想定されています。想定モデルサイズ、同時実行数、設置環境、運用体制を踏まえて条件を整理しておくことで、導入後の手戻りを抑えやすくなります。

NTTPCでは、ASUS Ascent GX10を含むDGX Sparkの比較検討から、将来のスケールアウトやクラウド連携までを見据えた構成提案、保守条件を含めた導入計画のご相談を承っています。
ローカル検証環境の整備やAI基盤の段階的な拡張をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

GPU製品・サービス

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AI/Iot、デジタルツイン用途に適したGPUサーバーを設計・構築。さらにデータセンター・ネットワークなど、GPU運用に必要なシステムをワンストップで提供可能。

※HPおよびHP ZGX Nano AI Stationは、HP Inc.の商標または登録商標です。
※ASUSおよびAscent GX10は、ASUSTeK Computer Inc.の商標または登録商標です。
※Dell、Dell Pro Max with GB10は、Dell Inc.の商標または登録商標です。
※NVIDIA、NVIDIA DGX Sparkは、米国およびその他の国におけるNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。