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ビジネスプロセス支援サービス

パートナーさまのデジタルトランスフォーメーションを
支援するクラウド型サービス

ICTの発展に伴い、今、多くの企業で既存ビジネスのシステムやプロセスをデジタル技術によって新たな価値を創造する、デジタルトランスフォーメーション(略して、DX)の取り組みが求められています。NTTPCでは、これらの社会背景を踏まえ、国内の中堅中小企業のパートナーさまやサービス事業者さまへ、ビジネスプロセス支援サービス(BPaaS)を提供します。

BPaaSは、ICTサービス事業者として培ったノウハウを反映した「しくみ」として、クラウド型で提供するサービスです。BPaaSにより、人手に頼った運用が改善できるだけでなく、光コラボやMVNOといった新規事業のスピーディな事業展開が実現できます。

BPaaSサポート範囲と機能概要図

おすすめユーザー

特長

特長1

NTTPCのビジネスパートナー業務プロセスをセールスからオペレーションまでサポート

NTTPCの取り扱い商材はもちろん、パートナーさまやサービス事業者さまの商材もまとめて管理できます。ビジネスで不可欠な受注から請求だけでなく、監視やカスタマーサポートといった業務プロセスまで一元管理が可能です。エンドユーザーとの持続的な関係が構築しやすくなります。

特長2

柔軟なインターフェースで、スピーディーな事業の立ち上げと拡張が可能に

必要な分だけ利用できるクラウドサービスなので、NTTPCのビジネスパートナーさまやサービス事業者さまによる独自システムの構築と異なり、スモールスタートができるほか、拡張性に優れています。API機能は標準装備、システム連携も可能です。

特長3

ビジネス環境の変化にすばやく対応、継続的なビジネスを支援

各種ビジネスの規制や市場の変化にいち早く対応し、BPaaSは継続的なバージョンアップを実施します。NTTPCの取り扱い商材は今後ラインナップを順次、追加していきます。NTTPCのビジネスパートナーさまやサービス事業者さまは、これらのご利用はもちろん、最新の環境で継続した業務プロセスを行うとともにコアビジネスに注力できます。

利用シーン

1 : ビジネスモデルを変えたい通信機器メーカー

売り切りからサブスクリプションビジネスへ転換したい

  • サブスクリプション型のモバイル事業へ新規参入し、新たな顧客を獲得したい。
  • 顧客との長期的なリレーションを確立し、既存サービスのクロスセルやアップセルにもつなげたい。

BPaaSが選ばれた理由

  • 約3ヵ月で事業化が実現
    • BPaaSにはモバイル事業に必要な業務プロセスに即した機能が標準で具備されているため、新たに専用システムを用意する必要がない。そのため、ノウハウがなくても短期間で事業化が実現できる。
  • 新規サービスへの拡張が可能に
    • さまざまなICTサービスに対応している点が評価された。

2 : 自社店舗のインフラ管理業務を軽減したい大手小売事業者

多店舗のインフラ管理業務の負荷を軽減

  • 同社は、傘下に40超のブランドと600超の店舗を保有し、毎月の出店や退店が多く、煩雑な店舗インフラ管理が問題になっていた。
  • 大半の店舗に複数のアナログ電話回線が敷設されているなど、物理的な構成機器の簡素化が急務だった。

BPaaSが選ばれた理由

  • 店舗インフラの一元管理が可能に
    • これまで別システムで管理していた店舗インフラ(光コラボ・電話・ルーターなど)の管理を、BPaaSで一元管理することで、インフラ管理の人的稼働が大幅に削減した。
  • 頻繁な出退店の回線処理を可視化
    • これまでメールで行っていた、回線開通や撤去の進捗管理を可視化できるようになったため、連絡ミスや行き違いが減り、作業の手戻り率が大幅に削減した。
2 : 自社店舗のインフラ管理業務を軽減したい大手小売事業者 BPaaS導入前・導入後 概要図

3 : カスタマーサポートの品質を向上させたい通信事業者

お客さまとのコミュニケーションを迅速に行いたい

  • お客さまからの故障問合せの回答時間を短縮したい。
  • 自社のオペレータが仕入先へ問合せすることなく、対象設備のステータス情報を入手したい。

BPaaSが選ばれた理由

  • リアルタイムでの故障切り分けが可能に
    • 電話 / メール / チケットなどにより問合せしなければ判定できなかった故障対象の特定や各設備ステータス情報を、Webダッシュボードからリアルタイムに確認可能となった。エンドユーザーの申告内容と設備情報を突合しながら、リアルタイムで故障切り分け作業ができ、問題解決の時間短縮とエンドユーザーの顧客満足度の向上に貢献できた。
  • 対応時間が短縮可能に
    • 申告から対応完了まで30分~1時間程度かかっていたが、数分程度で一次回答ができるまで時間を短縮できた。
  • 他システムとの連携によるオペレーション全体の業務改善への拡張
    • サービス状態のステータスやアラート情報は、APIで取得できるので他のチケットシステムと連携が可能である。これにより各システムの情報をオペレーション全体の改善へ展開する予定だ。

4 : サービスラインナップを強化したい通信機器メーカー

すばやくサービスラインナップを増やし、ビジネスチャンスを拡大したい

  • 通信機器やパソコンなどのICT機器のサポートサービスを強化したい。
  • エンドポイントセキュリティ※に関する製品知識が乏しかったが、同サービスの早期ビジネスを立ち上げたい。
  • サーバー、パソコン、あるいはスマートフォンのような末端を、サイバー攻撃から守るためのセキュリティ対策

BPaaSが選ばれた理由

  • ラインナップ追加を約2ヶ月で実現
    • 導入検討から約2ヶ月でサービスラインナップを追加できた。
  • システムやノウハウがなくてもサービス開始可能に
    • アラート通知、月次レポートといったサポート機能、システムを用意することなくサービスを開始できる。
    • アラート対処のオペレーション支援や対応ステータスの管理機能で製品知識がなくてもサポート業務を始められる。

主な機能

機能1

受発注の業務プロセスをサポート

エンドユーザー、販売代理店さまの契約情報や、販売商材を管理する機能。
NTTPCの商材も、パートナーさまの商材も登録可能。さらに、契約情報を元に毎月の請求金額を計算し、「課金・請求」のプロセスに渡すことが可能。

機能2

利用開始までの業務プロセスをサポート

商材やサービス固有の申込から利用開始までの業務プロセスを自動化する機能。
物流業者とのシステム連携や、配達状況の可視化にも対応。

機能3

課金・請求に伴う業務プロセスをサポート

毎月の料金計算から入金管理までの請求プロセスを自動化する機能。
一連の請求業務をワンストップでサポートすることが可能。

機能4

監視・保守・運用に伴う業務プロセスをサポート

サービス品質状況を見える化、サービス監視結果をエンドユーザーに発信する機能。
問題の解決を迅速に行なうことが可能。

機能5

サービスデスクに伴う業務プロセスをサポート

サービスデスクをツールにて提供することで簡単に開設できる機能。
エンドユーザーからの問い合わせに対して自動応答が可能。

ご利用までの流れ

ヒアリング開始から利用開始まで(最短準備期間:2ヵ月~)

Step 1

NTTPC

ヒアリング開始

ビジネスパートナーさまや事業者さまのサービスおよび事業内容をヒアリング

Step 2

NTTPC

サポート範囲の特定(2週間)

BPaaSでサポートする業務範囲を特定

Step 3

パートナー

業務設計期間(2週間)

特定された業務範囲をもとに、業務設計を実施

Step 4

パートナー

サービス運用体制構築期間(2週間)

設計された内容を元にサービス運用の体制を構築

Step 5

NTTPC

システム構築期間(2週間)

申込書を受領後、システム構築

Step 6

パートナー

ご利用開始

BPaaSを利用し、ビジネスがスタート!

パンフレット

PDF
「ビジネスプロセス支援サービス」
カタログ(PDF形式 334KB)

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