NTTPCコミュニケーションズの取り組み
お客さま満足度向上の取り組み

サービス・技術へのご期待に対して

モバイルサービスに大容量プランを追加

お客さま

昨今のモバイルの通信量増加に合わせ大容量のメニューを増やしてほしい

NTTPCの
取り組み

リモートワークの浸透などお客さまのご利用環境の変化に合わせ、通信量の増加に対応できる大容量プランを新たに追加しました。(2021年4月)

取り組み内容

モバイルサービスに20GB・30GB・50GBの大容量プランを追加

昨今のモバイルの使用頻度及び通信量の増加に合わせ、大容量の新プランを追加しました。

対象サービス
  • Master'sONE®モバイルスタンダードタイプ(VPN)
  • InfoSphere®モバイルスタンダードタイプ(インターネット)
新大容量プラン
  • 20GBプラン
  • 30GBプラン
  • 50GBプラン

各プランの料金・詳細はこちらでご確認ください。

モバイル通信の接続性向上(マルチキャリア接続)

お客さま

利用しているキャリアの電波が入らない際には、別のキャリアを使いたい。

NTTPCの
取り組み

IoT機器に組み込むモバイル通信で複数の通信キャリアを利用できる、『マルチキャリアSIM(仮称)』のトライアルサービスを開始しました。
マルチキャリアSIMの利用により、電波状況に応じて自動で通信キャリアが選択されるため、電波状況が悪い環境下での通信断の発生頻度を低減できます。(2020年9月)

取り組み内容

1枚で複数の通信キャリアが利用可能な『マルチキャリアSIM(仮称)』トライアルサービスの提供

IoT機器で利用するモバイル通信の需要が増加するなか、シングルキャリアではエリアによって電波状況が不安定となり圏外となったり通信断が発生したりすることがあります。今後さらにモバイル通信における信頼性 / 可用性の重要度が高まっていくことから、電波状況に応じて自動で通信キャリアを選択するマルチキャリアSIMの利用を可能にしました。

概要
  • 国内複数通信キャリアに対応し、利用場所において1枚のSIMで電波の強い通信キャリアを選択
  • NTTPCが提供する「Master'sONE® IP-VPN」と直結し、セキュアなIoT向けモバイルサービスとして利用可能(2021年1月予定)
  • 海外約150カ国で利用可能
  • 2020年12月現在、マルチキャリアSIMを検証するトライアルパートナーを募集しています。
    詳細はリリース文でご確認ください。
『マルチキャリアSIM(仮称)』イメージ
『マルチキャリアSIM(仮称)』イメージ

利用シーン

(1)国内外IoT事業での利用

端末数の多いIoT事業では、各設置場所でどの通信キャリアが利用できるかを確認するのは非常に手間がかかります。本サービスを活用することで、電波環境が変わっても継続して安定した通信を行うことができ、また通信事業者の工事や障害が発生した場合でも、別の通信キャリアの電波に切り替えて利用することができるため、通信断の発生頻度を低減できます。

(2)移動体からのデータ収集手段

貨物自動車や商用車といった移動体は場所によって電波状況が刻々と変わります。そのため、より繋がりやすいマルチキャリアSIMを利用することでデータ収集を効率よく行えます。

(3)海外でのデータ収集手段

本SIMは海外150カ国でローミングをしていることから、海外でのモバイル接続を1枚のSIMで実現でき、接続先の国別にSIMを調達する手間が省けます。また今後提供を予定しているVPN接続により、海外でも安全にデータ収集ができるようになります。

(4)「INSネット ディジタル通信モード」の代替

銀行ATM、企業ネットワークのバックアップとして広く利用されているNTT東日本/NTT西日本「INSネット ディジタル通信モード」が2024年1月に提供終了となります。その代替として設置場所の電波環境が変わっても継続して安定した通信を行うことができるマルチキャリアSIMをご利用になれます。
本サービスはフランスの通信キャリアでNTT Ltd.グループのTransatelのIoT Connectを利用しており、日本国内でローミング接続し、1枚のSIMで複数の通信キャリアと接続できることを確認しています。

モバイルM2M新プラン『上り通信特化型料金プラン』

お客さま

IoT / M2M通信向けに、使い勝手の良い通信プランを用意してほしい

NTTPCの
取り組み

Master'sONE®モバイルM2Mでは、急成長するIoT / M2M市場に向け、上り通信に特化した料金プランを用意しました。本プランにより、IoT / M2Mデータを低コストで収集することができます。
さらに通信量クーポンのご利用により、一時的な下り通信の増速に対応するなど、柔軟なサービス運用も可能です。(2018年1月提供開始)

取り組み内容

Master'sONE®モバイルM2M 新プラン『上り通信特化型料金プラン』

『上り通信特化型料金プラン』では、下り通信に通信制限を設けることで、画像データや監視データなどのアップロード通信が多く発生するサービスに適した料金を実現しています。月額固定料金のためデータ量に変動があっても追加料金がかからず、お客さまはIoT / M2Mデータを低コストで収集することができます。
また、通信量クーポン※1と組み合わせて利用されることで、一時的な下り通信の増速に対応するなど、柔軟なサービス運用も可能になります。
双方向通信を必要とするお客さま向けには、上り下りとも通信速度に制限のない料金プランも提供しています。

  • ※1
    通信量クーポン:クーポンを購入すると、購入した通信量に達するまで、モバイルM2Mの上限速度制限を受けずに通信することができます。月間の通信量制限を超えてデータを送信したいときや、端末メンテナンスなどで発生する一時的な下り通信の増速にも対応できるため、柔軟なサービス運用が可能になります。

詳細な料金などについては、特設サイトをご覧ください。

モバイルM2Mの運用管理機能の拡充

お客さま

IoT / M2Mビジネスにおけるモバイル環境の運用管理にかかる稼働を減らしたい

NTTPCの
取り組み

Master'sONE®モバイルM2Mでは、お客さまやIoT / M2Mサービス提供事業者(以下、事業者)が利用するWebUI(カスタマーコンソール)を一新し、SIMの申し込みと即日発送を行う機能を新たに提供しました。
また、事業者のシステムとSIM運用管理機能を連携できるAPIの提供も開始しました。これにより、事業者独自のIoT / M2Mオンラインサービスを構築・提供することができます。(2018年1月提供開始)

取り組み内容

Master'sONE®モバイルM2Mの運用管理機能の拡充

WebUI / カスタマーコンソール機能

カスタマーコンソールから、SIMの申し込みと即日発送が可能となりました。これにより、SIM在庫のリスク軽減及びビジネス展開のスピードを大幅に向上させることができます。また、サービス開始後の緊急停止や通信量クーポンの発行、月間通信量の確認など、サービスの運用に必要な各種機能を簡単に利用することができます。

API / ホワイトラベル機能

事業者のシステムとSIM運用管理機能を連携できるAPIを提供します。これにより事業者は、自社システムとSIM運用管理機能を連携させ、独自のIoT / M2Mオンラインサービスを構築・提供することができます。
また、カスタマーコンソール上に自社のブランドやロゴを表示して提供できるホワイトラベル機能も利用できるため、SIM運用管理機能とのシステム連携にかかる投資を抑えつつ、IoT / M2Mオンラインサービスを提供することも可能です。

カスタマーコンソール機能 画面イメージ
カスタマーコンソール機能 画面イメージ

リストバンド型ウェアラブルIoTサービス
『みまもりがじゅ丸』

お客さま

人手不足による長時間労働や健康起因事故が増加しているため、作業員の安全・健康状態をリアルタイムに把握しケアしたい

NTTPCの
取り組み

リストバンド型バイタルセンサーを活用し、働く方々のバイタル情報や位置情報を把握・管理することで、働く方々の「今」の状態や、「いつも」との違いを、お客さま管理者が常時把握することができるIoTサービス「みまもりがじゅ丸」を2017年8月23日に、リリースしました。

取り組み内容

フィールドで働く労働者の健康状態をみまもるリストバンド型ウェアラブルIoTサービス『みまもりがじゅ丸®

本サービスは、現場で働く方々のバイタル情報を、IoTを活用した活動量計で計測し、"いまいる場所" の情報と合わせて、"リアルタイム" にお知らせするサービスです。
フィールドで働く方々を多く抱える業界(建設業界・運送業界・警備業界・製造業界等)において、作業員の安全・健康管理をライン単位で実施し、健康起因事故の未然防止に活用できます。

  • 特長1:
    広いフィールドで働く労働者の健康状態を、リアルタイムで全員 "みまもり"
  • 特長2:
    1人1人の平均バイタルを算出し、個人差を踏まえて運用する
  • 特長3:
    「ヒヤリ・ハット」など注意すべき場面が "見える"
『みまもりがじゅ丸®』構成イメージ
『みまもりがじゅ丸®』構成イメージ

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