会社情報

お客さまの声とNTTPCの取り組み
サービス・技術へのご期待に対して

『Mail Luck!』メール無害化機能の提供

お客様の声

標的型攻撃メールのリスクに対し、「Mail Luck!®」のセキュリティ機能を強化してほしい

弊社の取り組み

近年巧妙化が進む迷惑メールにおいては、特定の企業や人をターゲットに、正常なメールを装った件名や本文でメールを送りつける「標的型攻撃」が増えています。
メールセキュリティサービス「Mail Luck!®」では、既存のウイルス / スパム対策をすり抜けて届いた標的型攻撃メールによるリスクを水際で防ぐことができる「メール無害化機能」を提供しています。(2017年度6月より提供開始)

取り組み内容

『Mail Luck!®』メール無害化機能の提供

メール無害化機能は、次の3つの機能により、メール受信者の意図しない操作によるウイルス・マルウェア感染のリスクを低減します。

  • ①添付ファイルを分離・PDF変換することで、有害な可能性のある原本添付ファイルを開くことなく、内容を確認した後にダウンロードできるようにします。
  • ②HTMLメールをテキストに変換することで、危険性のある不正なスクリプトなどを除去します。
  • ③メール本文にあるURLの一部を変換し、ハイパーリンクを無効化することで不用意なクリックを阻止します。
メール無害化機能イメージ
メール無害化機能イメージ

※本機能の利用時はメール受信サイズが30MBに制限されます。

※本機能で提供されるWEB画面へは、不特定多数の拠点からのアクセスはできません。アクセス元グローバルIPアドレスの申請が必要です。

※「Mail Luck!」は、NTTPCコミュニケーションズの登録商標です。

サンドボックス機能によるゼロデイ攻撃対策の強化

お客様の声

標的型攻撃のリスクに対し、「Security BOSS®」のセキュリティ機能を強化してほしい

弊社の取り組み

Security BOSS®ゲートウェイ・セキュリティ運用監視サービス(GSS)』にサンドボックス等新機能を実装し、急増・高度化する標的型への対策をさらに強化します。(2018年第4四半期提供予定)

取り組み内容

サンドボックス機能によるゼロデイ攻撃対策の強化

サンドボックス機能をGSSに実装することで、ゼロデイ攻撃への対策の強化を図ります。(2018年第4四半期提供予定)
ベンダー技術によりサンドボックス機能からアンチウイルスエンジンへのフィードバックを迅速に行うことで、高度なセキュリティを低遅延で実現します。
また、これらのセキュリティ機能のオペレーション基盤をパートナーさま向けにBaaS提供することにより、お客さまとの密着度の高いサービス運用をサポートすることも可能になります。

オペレーションの基盤のBaaS提供・サポートイメージ

『エンドポイント・セキュリティ運用監視サービス』の提供

お客様の声

ランサムウェア、エクスプロイト攻撃など、進化する攻撃に対処できるよう、エンドポイントのセキュリティ対策(EDR※1)を取り入れたい
※1 EDR:Endpoint Detection and Response

弊社の取り組み

エンドポイント(コンピュータのI / O)の高度なプロテクションと被害に遭った時の対応までがセットになった新サービス『SecurityBOSS® エンドポイント・セキュリティ運用監視サービス』(SecurityBOSS EPS)の提供を開始しました。エンドポイントのセキュリティ監視・運用をワンストップでサポートします。(2018年6月提供開始)

取り組み内容

「SecurityBOSS® エンドポイント・セキュリティ運用監視サービス(EPS)」の提供

新しいウイルス検知のアルゴリズム(振る舞い検知)に基づいたエンドポイントセキュリティソフトを用い、新たな脅威の検知から駆除の方法のご案内まで、ワンストップでサポートするEDRサービスの提供を開始しました。
今後は、UTMを用いた『Security BOSS®ゲートウェイ・セキュリティ運用監視サービス(GSS)』と連携させ、端末の隔離を自動化するなど、さらに完成度の高いEDRサービスを提供する予定です。

エンドポイント・セキュリティ運用監視サービス(EPS)」の提供イメージ

※「Security BOSS」は、NTTPCコミュニケーションズの登録商標です。

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