導入事例

メール基盤製品を誤送信対策も万全な「Mail Luck!」でクラウド化。サービス領域の拡大に成功。

株式会社日立ソリューションズさま

事業開発

サービス品質保証に加え、
メールサーバーの運用・保守設備・リソース負担を軽減

株式会社日立ソリューションズ

株式会社日立ソリューションズさまは、メール誤送信による情報漏えい事故のリスクに対応するメール利活用基盤「活文 クラウドメール」をNTTPCとの協業によりクラウド化し、メール誤送信対策も含めたクラウド型トータルメールサービスの提供を実現しました。

株式会社日立ソリューションズさまの「活文 クラウドメール」は、宛先や添付ファイルを間違えるといったメール誤送信による情報漏えいリスクに対応したメール基盤サービスで、承認フローや暗号化など、顧客のセキュリティポリシーに合わせた柔軟なルールを設定できるのが大きな特長です。また、企業や自治体の情報システムの強靭化に貢献するメール無害化機能も実装しています。しかし、従来の製品はオンプレミス型のみであったため、顧客は自社でサーバーを構築・運用する必要があり、中小規模の企業ではコスト面から導入に踏み切れないケースがありました。

そこで株式会社日立ソリューションズさまは、「活文 クラウドメール」のインフラ基盤としてNTTPCのメールセキュリティソリューション「Mail Luck!」を採用。OEM提供を受けることで、メールボックスサービスに加えて、外部からの脅威対策、誤送信防止、情報漏えい対策をオールインワンで提供する高品質なクラウド型サービスの早期リリースを実現しました。
また、OEM提供により、「Mail Luck!」が担保する稼働率99.9%のSLA(サービス品質保証)に加え、メールサーバーの運用・保守にかかる設備・リソース負担を軽減することで、サービス開発コストの削減も実現しています。

これにより、株式会社日立ソリューションズさまは、メールシステムの運用コストを低減したい中堅・中小企業のお客さまに対するサービス提供が可能となり、ビジネス市場の拡大に成功しました。

メール基盤製品を「Mail Luck!」でクラウド化し、サービス領域の拡大に成功

協業成功のポイント

株式会社日立ソリューションズさまの持つオンプレミス型サービスの技術力に加え、NTTPCのクラウド型メールサービスの技術を融合させることにより、サービス領域の補完やマーケット拡大を可能とする、両社にとってメリットのある協業スキームを確立しました。

会社概要

株式会社日立ソリューションズ
会社名 株式会社日立ソリューションズ
本社 〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番7号
(日立ソリューションズタワーA)
設立 1970年9月
資本金 200億円
URL http://www.hitachi-solutions.co.jp/

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