「AIとDXの新しいミカタ」サイト新着記事(9月)の紹介

2026.10.08
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NTTPCコミュニケーションズが運営するWebメディア「AIとDXの新しいミカタ」は、開設から1周年を迎えました。AIやDXをビジネスにどう生かすかという視点から、お客さまの課題解決や新たな取り組みに役立つ情報をお届けしています。

9月は、1周年特集となる「水冷GPU×コンテナ型データセンターパッケージ」の記事をはじめ、GPU活用、人材育成、VPN・IP-VPNのセキュリティなど、5つの新着記事をご紹介します。是非ご一読ください。

9月の新着記事はこちら

【1周年特集】AI基盤を自社の敷地に、導入から運用までワンパッケージで ~水冷GPU×コンテナ型データセンターパッケージの仕組みと、開発の舞台裏~

オウンドメディア「AIとDXの新しいミカタ」は、開設から1周年を迎えました。この1年間で最もアクセスを集めたのは、コンテナ型データセンターを解説した記事です。生成AIの普及に伴ってAI基盤の整備が進むなか、短期間かつ柔軟に導入できるコンテナDCへの関心が高まっています。

記事内のインタビューでは、「昨年はコンテナ型DCを知らない方が多かったのですが、今年に入ってからは『知ってはいるので詳しく教えてほしい』という会話に変わってきています」と、担当者が実際のお問い合わせの変化について語っています。

今回は、コンテナDCの基礎から、GPUの高密度化に伴い「水冷」が求められる背景、さらにAI基盤の導入から運用までをワンパッケージで支える「水冷GPUコンテナDC-PKG」の仕組みと、開発の舞台裏を紹介します。


アイスタイルがGPUで挑む、@cosmeクチコミ2,000万件の価値化

メディア・EC・店舗を融合した美容プラットフォーム「@cosme」を運営する株式会社アイスタイルは2025年、20年以上かけて蓄積してきた膨大なクチコミをAIで価値に変える挑戦を本格化させ、検証基盤としてNTTPCのGPUクラウドを活用しました。

本記事では、同社のAIイノベーション室の室長を含む3名の皆さまに、GPUクラウド導入の背景から検証の日々、今後の展望までを伺いました。


古いVPN装置を使い続けて大丈夫? 危険度が分かる無料チェックリスト

ランサムウェアなどのサイバー攻撃のニュースを見て、「インターネットに接続されている自社のVPN装置(VPNルーター)は大丈夫だろうか」と不安になったことはないでしょうか。VPN装置を長く使い続ける中で、ファームウェアの更新や脆弱性への対応ができていないと、攻撃への備えが十分なのか判断しづらくなります。

しかし、更新が必要だと分かっていても、「今の設定が分からない」「更新後に通信できなくなるのが怖い」「障害が起きたときの相談先がない」といった不安から、更新に踏み切れないこともあるのではないでしょうか。

本記事では、インターネットに接続されているVPN装置を安全に運用するために越えるべき3つのハードルと、今すぐ確認しておきたい項目を整理します。


AI時代の大学教育----なぜ今、コミュニケーション能力が問われるのか。北海道情報大学が挑む「情報イノベーター」の育成

生成AIが急速に普及し、教育の現場でも「AIをどう使うか」が当たり前に問われるようになりました。一方で、AIを使いこなすスキルだけで、これからの社会で活躍できる人材を育てることはできるのでしょうか。

北海道情報大学が重視しているのは、自ら課題を見つけ、問いを立て、対話を通じて解決へ導く力です。「情報イノベーター」の育成やAI講師システム「HIUブレイン」など、独自の取り組みを進める同大学は、AI時代に求められる「人の力」をどのように捉えているのか。大学教育の現場から、そのヒントを探ります。


拠点間通信での機密情報共有、そのセキュリティは万全か?IP-VPN導入で実現する情報漏洩・サイバー攻撃対策

クラウドサービスや業務アプリケーションの活用が広がるなか、本社・支社・工場など、離れた拠点間で重要な情報をやり取りする機会も増えています。その際に欠かせないのが、通信経路の安全性をどのように確保するかという視点です。

拠点間通信を安全に行う方法のひとつが「IP-VPN」です。本記事では、インターネットVPNとの違いをはじめ、閉域網を利用するIP-VPNの仕組みやセキュリティ上の特徴、導入するメリット、サービス選定時に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。


●AIとDXの新しいミカタ

お客さまが抱える様々な課題に対し、課題の解決につながる情報を提供するNTTPCが運営するオウンドメディアサイトです。