NTTPCコミュニケーションズは、お客さまが抱える様々な課題の解決に向け、新たな視点を提案し、お役立ち情報を提供するWebメディア「AIとDXの新しいミカタ」を運営しています。
7月に新規掲載した記事をご紹介します。是非ご一読ください。
8月の新着記事はこちら
「AIに使われる」から「AIを使いこなす」へ──エクシオ・デジタルソリューションズが描く生成AI活用と組織づくり
生成AIを全社に広げ、業務変革や事業成長につなげるには、ツールを導入するだけでなく、推進体制や人材育成、活用ルールを整えることが欠かせません。エクシオ・デジタルソリューションズが進める、リテラシー向上から業務への組み込み、成果創出へと段階的に進める取り組みを紹介します。ソフトウェア開発を起点に社内へ活用を広げる方法や、セキュリティ審査・コスト管理など、普及に伴って生じる課題にも迫ります。
熱中症対策だけではない|作業員見守りサービスを一人作業の安全管理に活かす方法
熱中症対策を目的に導入した見守りサービスは、夏季の暑熱リスクだけでなく、一人作業や分散・巡回作業など、管理者が作業員の状態を把握しにくい場面にも活用できます。重要なのは、通知を受けた後に誰が本人へ連絡し、現場確認につなげるかをあらかじめ決めておくことです。熱中症アラート・転倒検知・SOS通知に共通する初動対応フローと、夏季に整えた体制を通年の安全管理へ展開するポイントを解説します。
GPU向けストレージ選定ガイド|NVMeとGPUDirect Storageの仕組みからワークロード別構成まで解説
高性能なGPUを導入しても、ストレージからのデータ供給が追いつかなければ、GPUが演算を待つ状態となり、期待した処理速度や使用率を得られないことがあります。AI・HPC環境の性能を引き出すには、ワークロードに応じたストレージ設計が重要です。NVMeと従来方式の違い、GPUDirect Storageの仕組みと効果、学習・推論など用途別の構成・選定ポイントを整理します。
VPNかSASEかの二択ではない。違いを理解して「使い分け/組み合わせ」で実現する3つのネットワーク移行パターン
クラウドサービスの利用拡大やリモートワークの定着によりSASEへの関心が高まる一方、既存のVPN環境をすべて置き換えるべきか、どこから移行すべきか判断に迷う企業も少なくありません。SASEとVPNは役割や得意領域が異なるため、二者択一ではなく通信要件に応じた使い分けが重要です。拠点間通信・SaaS接続・リモートアクセスを踏まえ、既存環境を活かしながら段階的に移行する3つのパターンを解説します。
高電力時代にGPU基盤を支える水冷データセンター:液冷方式の違いと導入時の検討ポイントを解説
生成AIの普及とGPUの高性能化に伴い、発熱量と消費電力が増大するなか、高密度なAI基盤では水冷方式を検討する必要性が高まっています。一方、水冷データセンターの導入には、冷却方式だけでなく設備構成や保守、漏液対策など固有の検討事項があります。空冷との違い、DLC・液浸冷却・リアドア型の特徴と使い分け、導入時の確認ポイントを、水冷GPU基盤の検証事例とともに紹介します。
●AIとDXの新しいミカタ
お客さまが抱える様々な課題に対し、課題の解決につながる情報を提供するNTTPCが運営するオウンドメディアサイトです。
- ※NVIDIA、GPUDirectは、米国およびその他の国におけるNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。
- ※NVMeは、NVM Express, Inc.の登録商標です。