6/10(水)~12日(金)『Interop Tokyo 2026』へブース出展およびセミナー講演をします

2026.05.19
イベント

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NTTPCコミュニケーションズは、幕張メッセにて開催される『Interop Tokyo 2026』へ、企業向けネットワーク&セキュリティサービスのブース出展およびコンテナ型データセンターに関するセミナー講演をいたします。

『Interop Tokyo 2026』は、最新のICTとそのソリューションを体感できるインターネットテクノロジーのイベントです。
ぜひお気軽にお越しください。

ブース出展

出展サービス
Prime ConnectONE®

概要
AIエージェントを活用したITインフラ運用を効率化する企業向けネットワーク&セキュリティサービス「Prime ConnectONE®」を出展します。
情報システム部が抱える「障害対応の属人化」「拠点ネットワークの見えづらさ」「後回しになりがちなセキュリティ対策」といった課題に対し、AIエージェントがどのように解決を支援するのかを、デモ展示を通じてご覧になれます。
Primeダッシュボードによる一元管理や、AIによるルーター画像診断を活用した故障特定支援のほか、セキュリティ診断PoCや最大10Gbpsの「フレッツ 光クロス」に対応したネットワークの通信検証の結果も紹介します。

セミナー講演

講演タイトル
"AIを預けない"という選択
水冷が切り拓く、ソブリンクラウド時代のオンプレミスAI基盤最前線

概要
㈱フィックスターズ、㈱ゲットワークス、NTTPCコミュニケーションズ㈱の3社による登壇を行います。
生成AIの活用が広がる中、AI基盤をどこに置き、どのように運用するかは企業にとって重要な検討テーマとなっています。ソブリンクラウドを巡る各国の動向や、外資系クラウドへの依存、国内データセンター不足やGPUリソースの活用制約などを背景に、AI基盤の在り方を見直す動きも広がりつつあります。

本講演では、NTTPC、フィックスターズ、ゲットワークスの3社の取り組みを通じて、水冷を前提とした次世代のAI基盤に求められる実装の考え方や検証結果を紹介します。
そのうえで、3社の強みを掛け合わせて描く、外部環境に過度に依存しないオンプレミスAI基盤の将来像と、商用提供を見据えた取り組みの展望について説明します。

開催概要

『Interop Tokyo 2026』
◎会期:2026年6月10日(水)~12日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00)
◎会場:幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8 / 国際会議場)
◎主催:Interop Tokyo 実行委員会

ブース出展
◇NTTPCブース番号:5B04
◇入場:事前登録制(無料)

セミナー講演
◇日時:2026年6月11日(木)11:25~12:05
◇会場:展示会場内H(7G32)
◇セッション番号:H2-03
◇入場:事前登録制(無料)
◇登壇者:
 NTTPCコミュニケーションズ(株) 三澤 響
 (株)フィックスターズ 野崎 雅章 氏
 (株)ゲットワークス 林 竜太朗 氏

◎詳細・お申込み方法は公式サイトをご確認ください。
https://www.interop.jp/

※「フレッツ」等は、NTT東日本・NTT西日本の登録商標です。