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NTTPCの
先進的サービス
30年の歴史

NTTPCは1985年「すべてのパソコンのネットワーク化を実現する」という壮大な
ミッションを掲げて誕生し、時代ごとにお客様のニーズに沿った先進なサービスを
提供してきました。その軌跡をご覧ください。

SCROLL

1980年代中期

パソコン黎明期にネットワークの
新たな可能性を切り拓くべくNTTPC誕生

パソコンの普及に伴い、コンピューターネットワーキングの重要性に着目したNTTPCは、
NTTグループの先駆けとして商用ネットワークサービスを事業化した

1980年代初頭の
ICT事情

メインフレームからパソコンへのダウンサイジングが加速。
ビジネス用途として急速に普及が拡大

基幹業務としてメインフレームが使用されていたが、CPUの性能向上や小型化により、パーソナルコンピューターが普及した。

国内のPC出荷台数もうなぎのぼり

しかし、パソコンは単体利用が
多く、通信は一般的ではなかった

パソコンは単体でドキュメンテーション作成などに使用され、基本的にデータをフロッピーディスクに保存するなどしてやり取りしていた。データのやり取りとしては、高額なコンピューターメーカーのホストコンピューターやワークステーションに専用線を利用し、法人企業における1対多数のデータ通信を行っていた。

データのやり取りは主にフロッピーディスクなどの媒体を通して行われていた

フロッピーディスク

PCのドキュメンテーション利用が加速

マルチプラン
Lotus 1-2-3

NTTPCの
着眼点

1985

そこで、NTTは「既存の
電話回線を使用したネット
ワーク化がビジネスになる」と着目

NTTPC誕生

民営化によって法的にもNTTが電話以外の事業に着手できるようになったことを受け、パソコン通信を中心に取り扱う企業としてNTTPCが誕生した。

国有事業だった通信事業が民営化。それによりNTTが電話以外の事業を展開可能に

通信自由化

1986

電話回線を利用した通信実験の開始より、 わずか一年で
『NTTPCネットワーク』
として商用サービスを開始。
高品質・高速な通信を提供

当時は商用のパソコン通信ネットワークが普及していなかった。そのため、「NTTPCネットワーク」は画期的なサービスとして受け入れられた。

NTTPCがパイオニアとして
パソコン通信ネットワーク事業を支える存在へ

1990年代

ネットワークビジネスを牽引する
インターネットサービスプロバイダーへ

早くからIP技術に取り組み、インターネットに目を向けたNTTPCは学術情報ネットワーク構築を機にNTTグループ内でのインターネット事業を担うことになり、ISP事業を牽引するパイオニアとして礎を築いていった。

1990年代初頭の
ICT事情

ホームページの登場

wwwの登場

NTTPCの
着眼点

1994

さまざまな高速通信回線の導入実績を踏まえ、全国の国立大学間を結ぶ『学術情報ネットワーク』システムを構築

国内初のスーパーハイウェイネットワークを構築。パソコン通信よりも、高品質で高速な通信を実現した。

多くの大学・研究機関への機器納入やネットワーク構築の実績を経て、NTTグループ内でインターネット事業=NTTPCという立ち位置を獲得

1990年代中期の
ICT事情

パソコン通信よりもさらに高速・高品質な通信方法として、アメリカで普及していたインターネットが日本でも注目されはじめる
オフィスではパソコン1人1台の時代に。Windows®95などの高機能なパソコンの登場により、個人にも普及
通信自由化

NTTPCの
着眼点

1995

InfoSphere®

大手プロバイダーへの IP網のOEM提供で「So-net」や「MSN」などが誕生。
また、「日経コミュニケーション」誌でプロバイダー・ランキングの専用線接続No.1に選ばれ、国内バックボーンやサポート体制の充実が高く評価された。

高速で高品質な通信としてインターネットサービスInfoSphere®を提供。

NTTPCのインターネットバックボーンを多数のISPが利用する環境に。2002年にはユーザー数は16万人を突破した。

1997

企業のインターネット活用の需要拡大を受け、サーバーハウジングサービス『WebARENA®』を提供

まだ「ホスティング」という言葉が一般的でないインターネット黎明期に有名Webサイトを多数ハウジングしていた

インターネット普及率は年々上昇

ユーザーニーズに合わせ、アクセスポイントは年々増加している。

インターネットの普及にともない、企業や官公庁のWebサイト改ざんなどが多く発生。セキュリティに対する意識が高まった。

1990年代後期の
ICT事情

国内のweb
ページ数が1億を突破
Googleや
amazonが日本上陸!
ECサイトやウェブサービスが年々増加
インターネットウイルス
「Code Red」
中央省庁の
Web改ざんが相次ぐ

2001

そんな中、セキュリティの高いインターネット回線「CUNets」/「SuperEBN」提供開始

2005-2007

目的に合わせた柔軟なネットワーク構成を実現し、
事業の活性化をサポート

法人企業が望んでいたセキュリティや通信品質の向上に真摯に取り組み、
多様なネットワーク要件に応える柔軟なVPNを実現した。

2000年代初頭の
ICT事情

企業へのインターネット普及率は9割以上になり、ビジネスにおいてネットワークは必要不可欠なものに
しかし、インターネットなどの共有回線を使用することにより、情報漏洩などのセキュリティに関する問題点もあらわに
インターネットの普及拡大を後押し
e-japan構想
主な利用用途
社内外との情報共有・
コミュニケーション
クラウドサービスの利用
情報流失が相次ぐ
某企業で400万件もの
個人情報が流出
海上自衛隊の機密情報が
Winnyで流出

NTTPCの
着眼点

そこで、NTTPCはインターネットを介さない閉域専用網『IP-VPN』の技術を使用することにより、セキュリティが高く低遅延・広帯域な回線を提供できることに着目
セキュアかつ信頼性の高いVPN構築サービスである 『Master'sONE®』の提供開始

パッケージとして提供することにより、企業規模や目的に合わせた柔軟なネットワーク構成を実現

2006

セキュアな通信技術の活用により、webサービスは増加
Skype
gmail
mixi / GREE / Facebook
さらに簡単にVPNを構築したいというニーズに着目

2007

企業用のセキュリティ性の高いネットワークを簡単に構築できるIP-WARP®の提供開始

既存ネットワークはそのままで、専門知識がなくても、簡単・低コストでビジネス用ネットワークの構築を実現

2007-

デジタル変革を支える
プラットフォームを展開する存在へ

IoTの産業活用などネットワークやデジタルデータはさまざまな場所や形で活用され、デジタルトランスフォーメーションは急激に加速。
新規事業を支援するサービスや自社IoT製品の提供など、NTTPCはネットワーク社会を複数の視点からサポートする存在へ。

2007年~の
ICT事情

スマホの普及にともない、通信回線の高速化・大容量化が進んだ。

iPhoneの大ヒット

さまざまなデバイス(モノ)がインターネットに接続される時代へ。

IoTにより現場のデータが集積されるようになり、企業のデータ活用やデジタルトランスフォーメーションが急激に加速

様々な企業がIoTを活用することでビジネスを促進

農業

農機の稼働状況やコンディション情報をリアルタイムに収集

漁業

漁場のリアルタイム監視

製造業

工場内の機械をインターネットに接続して、工場自体の効率化を実現

光コラボレーション

その一方で、光コラボレーションによる光回線の卸売りによって、異業種からでも自社サービスに光回線を付加したサービスを提供可能に

NTTPCの
着眼点

デジタルデータを活用した新たなビジネス展開や異業種からの通信事業の新規参入に対し、NTTPCが長年培ったノウハウが提供可能であることに着目

2014

IoTを支えるネットワークとして『M2Mクラウドプラットフォーム』の提供開始

IoT/M2M実現において大きな課題となっていた「ネットワーク構築」「サーバーやデータベースの開発・運用」を解決し、新たなビジネスの展開をサポート

2016

通信サービス提供における業務スキームを簡単に構築可能な『業務支援プラットフォーム』の提供開始

自社のISP事業のノウハウを活かし事業運営に必要な業務プロセスをワンストップでサポート

2017

ソフトウェアで制御できるネットワーク『Master'sONE CloudWAN®』を提供開始

IoTの普及にともない膨大なデータがクラウドに収集される時代を見越し、柔軟性や拡張性に優れ、スピーディかつシンプルなネットワーク構築・運用を実現可能なネットワークサービスを提供

NTTPCはこれからも
先進的なサービスを
提供し続けます
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