サステナビリティ基本方針

健康経営

健康経営の考え方

社員の健康維持・増進への取り組みがモチベーションや生産性を向上させ、会社の収益拡大にもつながると考え、「健康経営」に取り組んでおります。
NTTPCコミュニケーションズでは、社員だけでなく社員を支える家族の健康維持増進にも配慮することが、社員一人ひとりのモチベーションの向上、会社の成長と発展につながるものと考えています。

健康推進体制

健康経営の取組みを推進するため、経営層・健康管理スタッフ(産業医・保健師・健康管理業務を担う総務 / 人事担当者)を中心とした実行体制を構築し「健康経営の実践」に取り組んでいます。
さらに安全衛生委員会・ウェルネス委員会を設置し、各職場と連携しながら活動を推進しています。

健康推進体制図

主な取り組み

社員の健康維持・増進

NTTPCコミュニケーションズでは、社員の健康の維持・増進に向け、定期健康診断の充実と、診断結果を踏まえた健康指導を行っています。
さらに、生活習慣病対策として、希望者への人間ドック受診機会の提供とともに、30歳を起点として60歳まで5年毎の人間ドックの受診を必須としています。
会社独自施策として、在宅勤務中心の働き方となり、運動不足による身体活動量の低下や生活習慣病などの発症が懸念されることから健康促進を目的としたポイントラリーの展開、オンラインでの健康促進運動(週1回程度)の開催、健康に関する知識習得のためのeラーニングコンテンツの提供、自社HPでの健康促進コラムの発出などを行っています。

過重労働の防止

パソコンのログオン・ログオフ時刻をシステム上に記録し、オフィスワーク・リモートワークを問わず、社員の労働時間を適正に管理することで、過重労働の防止に努めています。また、長時間労働者に対しては、健康管理スタッフによる過重労働面談において、健康管理に向けた適切な助言・指導を行っています。
フレックスタイム制・リモートワーク制度などを導入し、柔軟な働き方を実現するなど、社員一人ひとりが活き活きと働くことができる環境を整備しています。

メンタルヘルスケア

メンタルヘルスに関して社内外に相談窓口を設けているほか、過重労働面談、管理者に対するラインケア研修などの対策を実施しています。リモート型の働き方を推進する中、簡易な問診を定期的に行うことで、社員の変調を把握・管理(セルフケア)するとともに、上長とのコミュニケーション(ラインケア)を促す仕組み「パルスサーベイ」を実施しています。
毎年1回全社員を対象にストレスチェックを実施し、職場単位での集団分析を実施しています。結果は職場単位でフィードバックするとともに、健康管理スタッフとの意見交換を実施し、職場単位でのアクションプランの策定、会社全体のアクションプランを作成し、職場環境改善活動に活用しています。
アフターコロナにおけるリモート型の働き方(場所にとらわれず自由度の高い働き方)を推進していく上で、社員のメンタルヘルス対策・フィジカルヘルス対策は今後一層重要になると考えており、効果的な施策を展開していきます。

充実した福利厚生

NTTグループトータルで選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)を導入しています。人間ドック受診や健康機器取得支援などの健康増進に加え、財産形成支援などのカフェテリアメニューを提供しており、従業員各自が付与されたポイントを使って、自由にメニューを選択することができます。

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