AI基盤を、電力・冷却の制約から解放する
高電力データセンター

AI基盤を支えるGPUサーバー環境
こんな課題はありませんか?

  • AIサーバー高電力化・発熱量増加への対応
  • ビジネス拡大に備える拡張性の確保
  • 運用負荷・人材不足で安定運用が難しい

高電力データセンターで解決

高電力データセンターは、AIの活用を“前提”として設計されたデータセンターです。
AI用の高性能サーバーに適した、電力・冷却・ネットワーク・運用を統合して提供し、
お客さまがAI活用に集中できる環境を実現します。

高電力のAI基盤についてご相談ください。

AI基盤向け高電力データセンターの特長

  • 高電力GPUサーバーを支える水冷対応

    最新のAI向けGPUサーバーは、従来の数百W級から1,000W超級へと高電力化が進み、水冷を前提とした設計が主流です。このような電力消費に対応するため、水冷を含む先進冷却技術を採用。GPUサーバーの性能を制約なく引き出し、高負荷なAIワークロードでも安定した環境で実行できます。

  • 高密度GPUサーバー環境を実現するAI設計

    水冷方式やNVIDIA認証に基づく設計により、高密度なGPUサーバー環境を実現。最大150kWの高密度ラックに対応し、より多くのGPUサーバーを効率的に実装できるため、AI基盤の成長に合わせた柔軟な環境構築が可能です。

  • 拡張性・接続性・運用を一体化した基盤

    キャンパス型構成により成長に合わせて柔軟に拡張が可能です。また、クラウドや外部ネットワークとの低遅延接続により、ハイブリッド構成や分散処理にも対応。さらに、24時間365日の監視と冗長設備により運用負荷やリスクを低減します。インフラ運用に煩わされることなく、AI活用に集中できます。

データセンタースペック

1ラックから大規模なAI基盤まで、お客さまの用途や規模にあわせたデータセンターをご提供します。

ロケーション 海岸線から離れ地盤が固い、災害リスクが少ない地域
建物 免震構造 キャンパス内で拡張が可能
スペース ラック~大規模環境まで対応
詳細はお問い合わせください。
電源設備 異なる変電所からの引き込み 冗長バックアップ電源
空調 冗長構成 横吹き空調
物理セキュリティ 24時間有人による監視、受付、警備
生体認証・カードリーダ・物理鍵を組み合わせたセキュリティ設計
コネクティビティ マルチキャリア
標準ラック仕様 サイズ :700×1200×2200(46U)
電力 :6kW~150kW(最大) / ラック
電源 :単相100V 、単相 / 三相200V(冗長構成)
積載重量 :2000kg(架台不要)
リモートハンドサービス 定期・不定期作業に対応

高電力のAI基盤についてご相談ください。

※ NVIDIAは米国および他国のNVIDIA Corporationの商標または登録商標です。

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