新型コロナウイルス感染症対策で
在宅勤務の環境構築を迫られるいま
社外から社内システム・パブリッククラウド
快適リモートアクセス!

中堅・中小企業のテレワーク導入を応援します!!

Master'sONEモバイル
セキュアリモートアクセスでテレワーク環境を構築

新型コロナウイルス感染症対策で、
在宅勤務構築を迫られるテレワーク環境を
モバイル 
セキュアリモートアクセスで実現

  • クラウド型のサービスだから
    特別な機器の準備は必要なし 迅速にリモート
    アクセス環境を構築可能
  • VPN装置、認証・管理サーバーなど
    トータルで提供! 導入~運用・保守まで
    ワンストップで提供可能
  • 既にMaster’sONEネットワークを
    ご契約中の場合は、導入もスムーズ! 1ID 1,500円(税別)/月
    で開始可能

モバイル

セキュアリモートアクセス サービスSERVICE

在宅勤務でも社内ネットワークに
安全に接続

自宅や外出先などインターネット環境から、セキュアに社内システムリモートアクセスを実現。
社内ファイルサーバーや業務アプリケーションへ接続し、社内と同様に作業が可能だから在宅勤務に適しています。

  • インターネット接続できる
    環境であれば利用可能 マルチキャリア・
    マルチデバイス対応
  • オンプレミス環境など
    Webアプリケーション以外の
    利用も可能 プロトコルフリー
  • ワンタイムパスワード認証やWebで
    IDロックができる管理者機能など搭載 高セキュリティ
    リスクマネジメント

セキュアリモートアクセスの
主な機能

インターネット接続できる環境から、
セキュアな認証とVPN経由で社内システムにアクセス

インターネット接続環境から、認証+VPNのGW(ゲートウェイ)経由で社内システムやクラウドサービスにセキュアにアクセスすることが可能です。パソコン、スマートフォンからのアクセスも可能なため、様々な働き方に対応します。クラウド型サービスのため、導入に特別な機器の購入や運用維持費は発生しないため、コスト削減が可能です。

第三者によるパスワード盗難や不正侵入などの
なりすまし対策も万全

パスワードの盗難や不正アクセス・なりすましを防ぐため、マトリックス型のワンタイムパスワード機能を標準で備えています。ランダムな数字列である「マトリクス表」とマトリクス表上の「位置と順番(=イメージパスワード)」を組み合わせることにより、ワンタイムパスワードを自動生成します。パスワードは毎回変わるため、万が一パスワードが漏れても安心です。また、機体認証などセキュリティ機能強化のオプションも提供しています。

カスタマーコントロール機能で接続端末を一元管理

管理者は、カスタマーコントロール画面でログ集積、アカウント管理、パスワード変更を遠隔で一元管理できます。万が一の端末紛失・盗難時などの緊急対応としてアカウントロックも可能です。不正利用の防止やログイン状況把握や勤怠管理などと連携をすることで様々なリスクマネジメントに活用できます。

モバイル セキュアリモートアクセスで
テレワーク環境を構築

料金PRICE

(税別)

初期料金/1ID 月額料金/1ID
3,000 1,500
  • ※お申し込みは10IDからとなります。ID追加につきましても10ID単位で承ります。
  • ※本サービスのご利用には、別途Master'sONEネットワーク契約が必要です。
  • ※上記料金に関しては、VPN接続費用、マトリクス型ワンタイムパスワード(ユーザ認証機能)、カスタマコントロール利用料、保守料金が含まれます。
  • ※機体認証をご希望のお客さまは別途お問い合わせください。
  • ※最低利用期間は、利用開始日より1ヶ月間です。(「機体認証オプション」を利用する場合は1年間)最低利用期間内に利用契約の解除を行った場合は、解約違約金が発生します。
  • ※その他提供条件の詳細については、お問い合わせください。

よくある質問FAQ

1. 申し込みからどれくらいの期間で開始できますか?
新規開通時の標準納期は15営業日となります。
なお、お申込みが混雑する場合においては、15営業日以上の日数がかかる場合がございます。弊社営業担当までご相談ください。
2. 申し込みにあたり、何IDから申込可能ですか?
最低契約数は10IDからお申し込み可能です。ID追加につきましても10ID単位で承ります。
3. WindowsPC以外でも利用可能ですか?
可能です。対象環境については動作環境をご確認ください。
4. VPN機器を別途用意する必要はありますか?
Master’sONEモバイル セキュアリモートアクセスは、クラウド型サービスのため、お客さま側で機器をご用意になる必要はございません。
5. RDP(リモートデスクトップ)を使用して会社のPC端末にログインすることは可能ですか?
RDP(リモートデスクトップ)のご利用によりアクセス可能です。別途設定が必要となります
弊社営業担当までお問い合わせください。
6. Master’sONEモバイル セキュアリモートアクセスを申し込むにあたり、別途Master’sONEネットワークを契約する必要がありますか?
お客さま社内システムへセキュアにアクセスするため、セキュアリモートアクセスのVPN-GW経由で、Masters’ONEネットワークへ接続します。
既にMaster’sONEネットワークを導入していない場合は、別途契約が必要となります。
Masters’ONEネットワークの詳細は以下のページをご確認ください。

動作環境および提供仕様ENVIRONMENT

端末OS
端末OS Windows 8.1/10 端末OS 標準実装VPNクライアント
Windows / Android:L2TPover IPSec
iOS:Cisco IPSec
Android 5.0/5.1/6.0/7.0/8.0/9.0
ios 11/12/13
認証パスワード
認証パスワード マトリクス認証 ワンタイムパスワード Suffix、単位にどちらか一方を選択
固定パスワード
端末IPアドレス
端末IPアドレス 付与方式 VPN 接続認証時に当社より固定的に付与
使用アドレス 当社グローバルアドレスを端末へ付与し、お客さまプライベートアドレスと1:1 にNAT 変換を実施
その他機能
その他機能 NAT 越え IPSec NAT トラバーサル機能

モバイル セキュアリモートアクセスで
テレワーク環境を構築

注意事項・免責事項

無通信時間監視について

  • ・無通信状態が15分継続した場合、接続を切断します。TCP/UDPセッション単位で無通信監視を行います。そのため、TCP/UDPセッションが一定時間無通信になるようなプロトコルはタイムアウトとなります。例えば、FTPのように開始/切断のセッションとデータ転送セッションが異なる場合、データ転送中でも開始/切断セッションが無通信状態となりタイムアウトになります。

お客さまの使用予定機種での動作確認の実施について

  • ・端末の主要なOSのバージョン、及び機種による動作検証は行っておりますが、全ての機種での動作を保証するものではございません。
    デモアカウントを貸し出し出来ますので、必要に応じてご加入前にお客さまにて使用予定機種による動作確認を行ってくださいますようお願い申し上げます。

お客さま手配のインターネット環境について

  • ・VPN(IPSec)の利用が制限されているインターネット環境ではご利用になれません。
    - ホテルや会社などファイアウォールで制限されているケース
    - 通信キャリア側でサービス仕様として制限されているケース
  • ・3ブロードバンドルータ配下でご利用される場合にはVPNパススルー設定が必要な場合があります。またVPNパススルー機能においては、利用可能な端末数(VPNセッション数)が1台に制限されている場合があります。

カスタマーコントロール機能について

  • [通信ログの表示]
  • ・Android において、実際の通信終了時間よりログ上では最大70秒程度遅れた時間で表示されます。
  • ・認証ログ表示の「接続元IPアドレス」には、接続キャリアのグローバルアドレス、「端末IPアドレス」は空欄固定で表示されます。お客さま指定のプライベートアドレスは表示されません。

モバイルサービス間通信の制限について

  • ・セキュアリモートアクセス(プロトコルフリー型)同士の通信はできません。
  • ・セキュアモバイル定額通信「VPN接続あり」との通信はできません。

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テレワーク環境を構築