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“ちょうどいい”機能 
ー ネットワーク ー

SD-WAN Software-defined networking in a wide area network

セキュアアクセスゲートウェイのSD-WAN※1機能は、既存の物理回線※2を用いながら既存の回線を変更することなく、そのまま導入が可能なオーバーレイ型の仮想のWANを構成します。

※1 SD-WAN:SD-WANとは「Software Defined Wide Area Network」の略。ソフトウェアによって仮想的なネットワークを作る技術・コンセプトの総称を意味します。

※2 物理回線:物理回線とは企業の専用線、ブロードバンド回線、LTE/3Gなどのモバイル回線など

「SD-WAN」でできること

指定した通信を制御し、
トラフィックの集中を回避

ダッシュボードから
状態確認や設定変更が可能

各アプリケーションごとの
トラフィックの可視化

指定した通信を制御し、
トラフィックの集中を回避

お客さまの指定したトラフィックのみ、各拠点のエッジ装置から
直接インターネットへ通信させることが可能です。
これによりセンター拠点向けトラフィックの過剰な集中を防止できます。

各アプリケーションごとの
トラフィックを可視化

アプリケーションごとのトラフィックを可視化することができます。
業務として適切な通信状況であるか確認したり、通信内容を検閲したり、
数値集計によりトラフィックの増減や傾向をグラフィカルに把握でき、
アクセス回線の増速計画に貢献します。

識別できる主な
アプリケーション通信

HTTP、FTP、DNS、MySQL、NTP、POP3、SMB、SMTP、SNMP、SSH、SSL、Microsoft 365※1、Windows Update※3

※1 Office OnlineのWord、Excel、PowerPoint、メール、OneDrive、Exchange、SharePointをサポートしております。ローカルにインストールしたアプリケーションはExchangeをサポートしております。

※2 Windows10、Windows7での動作を確認しております。

※3 随時追加している機能となりますので、上記以外のアプリケーションが表示される場合があります。

ダッシュボードから状態確認や
設定変更が可能

お客さまご自身でネットワークの状態確認や設定変更を行える
ダッシュボードを提供します。エッジ装置の手配や設定変更や
通信状態の確認などが簡単に行えます。

従来の場合ネットワークの開通までに20営業日以上もかかっていた。
セキュアアクセスゲートウェイ新規開通は4営業日以内、設定変更は数十秒~5分程度で完了!

セキュアアクセスゲートウェイの
SD-WANは、
すぐに
はじめることができます!

SD-WANと聞くと概念や設定が難しくて導入するのにハードルが高いイメージがあります。
「セキュアアクセスゲートウェイ」のSD-WANは簡単接続ができ、回線に種別を
選ばないのですぐに導入することができます。

1.簡単に接続が可能!

インターネット終端装置に当社が提供するエッジ装置をつなぐだけで、簡単に接続ができます。

2.回線は何でもOK!

回線の種別を問わずに拠点間のネットワークを自由に構築できます。
例:NURO光、eo光、LTE、ケーブルテレビ

今、SD-WANが注目される理由

01.インターネットベースの
サービスが拡大

ZoomなどのWEB会議サービスやオンラインストレージサービスなど、インターネットベースのサービスがさらに拡大します。

01.オンプレミス型※1のシステムがクラウド型に移行

自社の施設内に運用・管理している情報システムが、今後クラウド型へとサーバー移行していくことが想定されます。

※1 オンプレミス ハードウェアやソフトウェアを自社に合わせて、自社の施設内で構築・運用すること。

01.アクセスラインの多様化

5Gをはじめ、さまざまなブロードバンド回線や高速回線が増えていき、アクセスラインが多様化していくであろうと想定されます。

01.環境の変化により
セキュリティ脅威が拡大

SaaSやクラウド型のサービスの利用拡大、
そして、アクセスラインの多様化によりセキュリティの脅威はますます拡大していきます。

これらの環境の変化に対応する
ためにも、SD-WANの活用が
ますます必要になっていきます。

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