【Webオフィスソフト】
- ウェブオフィスソフト
インターネット上のサービスとして、オフィスソフトの機能を使える仕組み。
オフィスソフトというのは、ワープロ、表計算、プレゼンテーションなど仕事で使うアプリケーションソフトのこと。あるいは、これらをワンセットにした製品を指すこともある。
いずれにしても従来は、市販ソフトとして買って使うのが一般的だった。最初からパソコンに組み込まれていることもあるけど、この場合もパソコン本体と一緒に購入していることになる。
一方、Webオフィスソフトの場合、インターネットでサービスを提供している会社のサイトにアクセスして登録すると、無料でオフィスソフトの機能を使うとができる。つまり、ワープロソフトを持っていなくてもワープロ文書を作れるし、表計算ソフトを持っていなくてもビジネス資料を作れるし、プレゼンテーションソフトを持っていなくてもプレゼン資料を作れる。
もちろん、マイクロソフト・オフィスなどで作成した既存の文書や資料を開くことも可能だ。ただし、一部の機能が制限されることもある。また、Webオフィスソフトで作成した文書や資料は、インターネット上のディスクスペースに保存できる。
具体的な Webオフィスソフトとしては、Googleドキュメントなどがある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































