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【UPS】

  • 無停電電源装置

 パソコンを使用中に停電、作成中の文書が消えてしまった、なんて不幸は経験したくないもの。停電には至らなくても、瞬間的に電圧が下がってコンピュータの動きに支障をきたす、なんてこともある。この瞬間的な電圧の低下を瞬電という。

 こうした事態が発生したとき、瞬時にバッテリーに切り替えてコンピュータに電気を供給してくれる装置を、無停電電源装置とかUPSという。UPSは、Uninterrupted Power Supply の略。

 大きなコンピュータ・システムには普通、それ相応の無停電電源装置が設置されている。

 一般のパソコン用の装置も、大きなパソコン店に行けば数万円くらいで買える。この装置にパソコンをつないでいると、停電になっても3~5分くらい電気を供給してくれる。その間にデータを保存してパソコンを終了させればいい。もちろん、電源コードに足を引っかけて抜いてしまったなんて場合にも有効だ。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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