【SKU】
- スキュー
SKU は、Stock Keeping Unit の略で、スキューと読む。あえて日本語にすれば「在庫管理のユニット(単位)」といった感じ。
たとえばウィンドウズ・ビスタも、日本では5種類が販売されている(一般に購入できるのは4種類)。さらに、新規パッケージ、バージョンアップ版、アカデミックパッケージなどがある。
これらすべて値段も違うし、別々の商品ということになる。だから、パソコンショップでは個別に在庫管理しないといけない。この、在庫管理する最小の分類が SKU になる。
だから SKU は本来、流通業界用語あるいはマーケティング用語ということになる。そして、単に「製品ラインアップ」くらいの意味で SKU という言葉が使われることも多い。
なお現在は、商品の在庫管理にコンピュータシステムが使われている。そしてシステム導入の際は、どこまで細かく商品を分類・管理するか、かなり重要な問題だったりする。そのため、情報システムの世界でも SKU は重要なキーワードだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































