【PFLOPS】
- ペタフロップス
フロップス(FLOPS)はコンピュータの性能を表す単位のひとつで、1秒間に何回の浮動小数点演算ができるかを示す。FLOPSは、Floating Point Operations Per Second の略。
浮動小数点演算というのは、なかなか分かりにくいと思うけど、別のページで説明しているので必要に応じて見てほしい。
ペタフロップス(PFLOPS)の「ペタ」は、1000兆という意味。ギガ(G)が10億を、テラ(T)が 1兆を表わすのと同じ。そして仮に、1.2ペタフロップスなら、1秒間に1200兆回の浮動小数点演算ができる。
これは、ものすごい高性能だけど、2008年に世界で始めて 1TFLOPS の性能を持つスーパーコンピュータが開発されて話題になった。
PFLOPS の下には、TFLOPS(テラフロップス)=1兆回、GFLOPS(ギガフロップス)=10億回という単位もある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































