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【LL】

  • Lightweight Language
  • 軽量言語
  • 軽量プログラム言語

 習得が容易または扱いが簡単なプログラム言語、あるいは比較的簡単なプログラムを作るのに適したプログラム言語を、一般に「軽量言語」といっている。

 元の英語は Lightweight Language(ライトウェイト・ランゲージ)で、これを略して LL と書くことが多い。また、日本語では「軽量プログラム言語」ということもある。

 もともとは、習得が容易または扱いが簡単なプログラム言語という意味で使われ始めたというのが定説だ。しかしその後、日本では比較的簡単なプログラムを作るのに適したプログラム言語という意味で使われるケースが増えてきた。そして、実質的にスクリプト言語と呼ばれる言語と重複していたりする。

 いずれにしても、明確な定義があるわけではない。そして代表的な軽量言語として、Perl(パール)、PHP、Python(パイソン)、Ruby(ルビー)といったスクリプト言語が挙げられることが多い。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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