【E3回線】
- E1回線
- イースリー回線
- イーワン回線
ヨーロッパの CEPT(欧州郵便電気通信主管庁会議)という組織によって策定された、銅線を使った高速デジタル通信回線の規格。
E1回線(イースリー回線)は、音声通信30回線分に相当し、通信速度は 2Mbps(正確には、2.048Mbps)。ヨーロッパでは主に、電話交換機の接続などに使われてきたとされる。
また、E1回線を 16回線まとめたものを E3回線(イースリー回線)といって、こちらは通信速度 34.368Mbpsになる。そして主に、電話局間や国際的な通信網に使われてきたとされる。
なお、E2回線や E4回線も規格化されたものの使われていない。
また、アメリカや日本では E1回線より TI回線や T3回線が使われることが多かった。ただし、通信機器の中には T回線と E回線の両方に対応したものもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































