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【ネットワーク・トポロジー】

  • トポロジー

 トポロジー(topology)は本来、「位相幾何学」と呼ばれる学問の一種で、図形のつながり方や位置関係などを単純化していくことで本質的な性質を探っていく。「位置」の研究ということもできる。

 IT の世界では、情報機器などの相互接続、つまりネットワークのカタチを表すときトポロジーという言葉を使う。より正確に、ネットワーク・トポロジーということもある。

 代表的なトポロジーに、スター型、トークンリング型、バス型がある。別のページで解説しているので、必要に応じて参照してほしい。現在、多くの LAN がスター型のトポロジーで構築されている。

 これとは別に、通信ネットワーク系のサービスでは、フルメッシュ型と呼ばれるトポロジーが増えている。これは、複数の拠点間を網の目状につなぐことで、どの拠点間でも直接通信できるようにしたもの。便利な反面、回線数が増えて管理が複雑になる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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