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【ストアアプリ】

  • Windowsストアアプリ

 ウィンドウズ8以降に向けて提供されている、アプリケーションソフトの種類。正確には、Windowsストアアプリというけど、単にストアアプリと呼ばれることも多い。これに対して、従来のパソコン用アプリケーションソフトをデスクトップアプリという。

 ウィンドウズは、2012年10月に発売された8から画面デザインと操作体系が大きく変わった。スマートフォンやタブレット端末の普及を受けて、タッチ操作に対応した画面がメインになった。

 同時に、それまでのキーボードとマウスによる操作を前提としたアプリケーションソフト(デスクトップアプリ)に加えて、タッチ操作に対応したストアアプリが提供されるようになった。

 Windowsストアアプリは、マイクロソフトが提供するWindowsストアというサービスを通じて提供されている。Google Playからアンドロイド端末用のアプリが提供されたり、App Storeから iPhoneやiPad用のアプリが提供されているのと同じ方式だ。

 なお、2015年7月にウィンドウズ10の提供が始まったころ、デスクトップアプリとストアアプリを区別することなく開発し、提供され、利用できる状況が整ってきた。こうしたアプリを、ユニバーサルアプリという。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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