【降順】
- 昇順
データベースソフトのソート機能などを使ってデータを並べ替えるとき、その並べ方を指定する言葉。
たとえばデータに通し番号が振ってあって、小さい数字から大きい数字へ並べるのが昇順。逆に、大きい数字から小さい数字へ並べるのが降順。
日付データだと、古いものから新しいものへ並べるのが昇順。新しい日付が前(上)に来るのが降順。
アルファベットやカナの場合は、通常、ABC順や50音順に並ぶけど、これは昇順。ただし、漢字は必ずしも読み方の順に並ばない。文字の場合は文字コードの順番で並ぶためだ。そしてアルファベットやカナは、その並び方と文字コードの順が合っているから順番に並ぶ。住所録などで名前を50音順に並べるとき、フリガナを使うのはこのため。
なお、ウィンドウズの場合は、フォルダを開いて「表示」メニューから「一覧」や「詳細」を選ぶとファイルが昇順に並ぶ。一部のマックOSでは、同様にリスト表示にしたとき、簡単に昇順と降順を変えられることもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































