【認証局】
- CA
インターネットで重要なデータを送受信するとき、安全性を確保するためにデータを暗号化したり、そのデータが改ざんされたりしていないか保証する仕組みがある。これを、デジタル認証とかオンライン認証と呼んでいる。
そして実際に、デジタル認証を行って、暗号化された通信を実行する際に必要なデジタル証明書を発行している機関を認証局と呼んでいる。英語では Certificate Authority といって、一般に CA と略す。
また、既に発行したデジタル証明書の内容に変更があったり、紛失などの事態があった場合は、証明書を無効にする手続きも行っている。そして、無効になった証明書のリストを CRL と呼ぶ。
認証局には、有料で認証サービスを提供している民間のところと、無料でサービスを提供しているところ、公的なところなど数種類がある。最も大きいのは、民間企業のベリサイン(VeriSign)。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































