HOME > 用語解説辞典 > きの一覧 > 揮発性メモリー
コンピューターなどで使われるメモリーのうち、電源の供給が止まると情報が消えてしまうタイプのものを揮発性メモリーという。情報が消えてなくなるので「揮発」という言葉が使われている。 パソコンのメインメモリーとして一般的な DRAM や、キャッシュメモリーなどに使われる SRAM などが代表的な揮発性メモリーだ。 一方、デジタルカメラや携帯音楽プレーヤーなどに使われるメモリーカードは、電源の供給がなくても情報を保持できる。こうしたタイプを不揮発性メモリーという。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修
このページのトップに戻る
検索したい用語を入力して下さい
検索対象に本文を含める
・・・リンク先の外部サイトを別ウィンドウで開きます。