【強制終了】
読んで字のごとく、そのとき使っていたソフトやパソコンを強制的に終了させること。大きく分けて、自分でソフトやパソコンを強制終了せざるを得ない場合と、ウィンドウズがソフトを強制終了させる場合がある。
自分で強制終了させるのは、ほとんどの場合、ソフトやパソコンがフリーズしたとき。つまり、キーボード操作にもマウス操作にも反応しなくなったとき。この対処方法はフリーズのページを見てほしい。
通常、問題を起こしたソフトだけ強制終了すれば、他のソフトやウィンドウズは助かることが多い。そのまま続けて使うことができる。しかし、パソコン自体を強制終了して再起動せざるを得ないことも少なくない。
ウィンドウズがソフトを強制終了させるのは、いわゆる不正な処理があったとき。別のページで説明しているけど、これはパソコンを使っていた人が変な操作をしたわけではなく、あるソフトがウィンドウズに対して変なことをした、そのためウィンドウズがそのソフトを強制終了させるという意味。
いずれにしても強制終了した場合は、保存していなかったデータは消えてしまう。そのため作業中は、こまめに上書き保存しよう。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































