用語解説辞典

用語解説辞典 知りたい用語はここで検索

用語解説辞典トップに戻る

【帯域確保型データ通信】

 インターネットなどを利用した通信回線サービスのうち、一定の太さ(幅)の通信回線を確保してデータ通信を実現するサービス。NTT東日本と NTT西日本が提供しているデータコネクトがこの方式だ。

 通信回線のサービスには、さまざまな種類がある。一般的に多いのが、最も条件がいい場合は理論的に最大これくらいの通信速度が出ますというベストエフォート型。逆に、いつもこれだけの通信速度を保証しますというギャランティ型もある。

 課金方法も、接続していた時間に応じて料金が増えるタイプ、送受信したデータ量(パケット数)に応じて料金が増えるタイプ、使っても使わなくても固定料金のタイプなど、いろいろある。

 帯域確保型データ通信の場合、利用時には常に契約した速度(帯域)の回線が提供される。そして接続中に、どれだけデータを送っても、あるいは送らなくても利用していた時間に応じて料金が発生する。

たの一覧に戻る

用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

page top