【保存】
- save
- セーブ
保存は、パソコンで作成中の文書や画像、映像や音楽などのファイル(データ)をハードディスクやフロッピーディスクなどに記録すること。
保存することを、英語ではセーブ(save)という。そのため以前は、そのまま「ファイルをセーブする」なんていうことが多かった。ちなみに save には「守る」とか「とっておく」といった意味がある。
パソコンで作成中のファイル(データ)は、メモリーという部品に記録されている。しかし、パソコンの電源を切ると、メモリーのデータはすべて消えてしまう。そのためデータを、ハードディスクやフロッピーディスクに保存する。ハードディスクやフロッピーディスクに保存したデータは、パソコンの電源を切っても消えないので、次に必要なときにまた呼び出すことができる。
なお保存には、新しく作ったファイルを保存する場合と、すでにあるファイルに修正を加えて保存する場合がある。また、修正を加えて保存する場合は、元のファイルを残したまま修正したファイルを保存したいこともある。これらの違いについては、上書き保存と名前を付けて保存のページで。
ファイルを保存するには、ウィンドウズでもマッキントッシュでも「ファイル」メニューから保存のメニューを選べばいい。ただし、どちらの場合もメニューがふたつある。この違いも、上書き保存と名前を付けて保存のページで。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































