【互換性モード】
ウィンドウズXPに用意されている機能のひとつ。ウィンドウズXPでは、ウィンドウズ95以降に対応したアプリケーションソフトをほとんど使うことができる。しかし古いソフトだと、動かなかったり、動きが不安定だったり、一部の機能が使えない可能性もある。そんなときは、互換性モードを試してみるといい。
操作は簡単だ。「スタート」から使いたいソフトを選ぶとき、右クリックして「プロパティ」を選び「互換性」面にする。「互換性モードでこのプログラムを実行する」にチェックマークを付けて、どのウィンドウズのモード(状態)で使うか選べばいい。
その下には、色数を256色にしたり、解像度を640×480ドットに設定する欄もある。古いソフトの中には、こうした設定でないと動かないものがあるためだ。そして一度、こうした設定を行うと、次にそのソフトを使うときも自動的に同じ設定で起動する。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































