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【一太郎検定】

 ワープロソフトの「一太郎」を、どのくらい使いこなせるか証明するために生まれた認定試験。一太郎を作っているジャストシステムが設立した、一太郎検定協会が実施している。

 現在、1級から3級まである。3級は日常的な文書を作成できるレベル、2級は文書を効率的に作成・編集できるレベル、1級は業務の効率化・合理化ができる高度な文書処理能力があるレベル、とされている。

 1級になると、単に一太郎を扱えるだけでなくパソコンに関する知識や文書作成に必要な国語力なども求められる。

 ソフトメーカーが行っている検定試験としては、ほかにマイクロソフトのMOUSなどがある。また、メーカー以外の団体が行っているものとしては、(財)日本情報処理開発協会が行っている初級シスアドや、日本商工会議所が行っているワープロ検定などがある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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