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【レップ】

  • メディアレップ

 メディアレップという言葉は現在、インターネット広告の代理店(広告会社)という意味で使われている。メディアレップを略して、単にレップということもある。

 最近は、画面の一部にバナー広告が出ているホームページが多い。それと、メールマガジンにも広告が入っていることが多い。

 これらの広告は、もともとホームページやメールマガジンの運営者が集めて掲載していた。しかし、これはなかなか手間のかかる仕事だ。そのため今は、メディアレップが仲介していることが多い。

 メディアレップは、まず自分のホームページに広告を載せたいと思っている人や企業を見つけて、広告掲載の場所を提供してもらう。次に、広告を出したい企業(広告主)を集める。そして、広告主から預かった広告を、契約したホームページへ送って表示させる。

 ホームページの広告の場合、何回表示されたか、あるいは何人が広告をクリックしたか自動的に集計できる。そのため、一定の回数を表示していくら、あるいは何回クリックされるまででいくら、といった契約をすることが多い。

 広告の効果を上げるためメディアレップは、どんな内容のホームページにどんな広告を出すといいか独自のノウハウを持っているといわれる。単純な例では、男性向けのホームページに化粧品の広告を載せても効果は薄い。

 メールマガジンの場合も同様に、広告を載せたいと思っているメールマガジンの発行者と、メールマガジンに広告を出したいと思っている広告主の間を取り持つ。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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