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【ボリュームラベル】

 ハードディスクや光学ドライブ、その他の外部記憶装置、USBメモリー、メモリーカードなど、データを保存する装置やメディアに付けられた名前をボリュームラベルという。

 ウィンドウズパソコンの場合、マイコンピュータを開くと Cドライブのアイコンにウィンドウズやパソコンメーカーの名前が付いていることが多い。たとえば、Windows Vista (C:) といった感じ。あるいは、ローカルディスク(C:)となっていることもある。

 このドライブ(アイコン)に付いている文字がボリュームラベル。そのアイコンを右クリックして「プロパティ」を開くと「ボリュームラベル」を記入する場所があって、そこに書かれた文字がマイコンピュータやエクスプローラに表示される。

 今ついているボリュームラベルが気に入らなければ、好きな名前に書き換えてもいい。空白でもかまわない。また、Dドライブがあるのにボリュームラベルがない場合は、自分でつけてもいい。

 ボリュームラベルに使える文字数は、従来は半角英数字で 11文字までだった。ただしウィンドウズ2000 以降で、ディスク管理方法を NTFS にしている場合は 32文字まで。日本語の全角文字も使えて、この場合は NTFS で 16文字まで。

 ボリューム(volume)は、量や音の大きさを表すボリュームと同じ単語。しかしこの場合は、1巻、2巻という場合の「巻」に近い。全3巻の本が、Vol.1、Vol.2、Vol.3となっていることがあるけど、これと同じことだ。

 つまり、この場合のボリュームは、1巻の本やテープという意味。そして、その内容を記すために貼った紙が本来のボリュームラベル。だからパソコンのボリュームラベルにも、必要に応じて分かりやすい名前を付けるといい。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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