【プラグインソフト】
- Plug-In
- プラグイン
基本的には、アドインソフトとかアドオンソフトと呼ばれているものと同じ。つまり、あるソフトに機能を追加するためのソフト。
ただし一時は、プラグインというとネットスケープ・ナビゲーター(ブラウザー=ホームページ閲覧ソフト)に機能を追加するソフトを指していた時代があった。今は、マイクロソフトのインターネット・エクスプローラなど他のソフトでもプラグインが多く使われている。
当時、代表的なプラグインとして、動画やゲームが楽しめるショックウェーブ(Shockwave for Director)や、音楽が再生できるリアル・プレーヤー(Real Player)、動きのある映像や音を再生できるフラッシュなどがあった。
ただしリアル・プレーヤーは現在、単独で機能するので正確にはプラグインとはいえない。またフラッシュは、その後も進化を続けて今も主要なプラグインソフトとして利用されている。あるいは、アドビ・リーダーのように単体でも、ブラウザーのプラグインとしても機能するソフトもある。
これらのプラグインソフトは、各ソフトのホームページから入手できる。かつては、インターネット関連の雑誌の付録CD-ROMに入っていることも多かった。
このほか、アドビ・フォトショップなどのグラフィックソフトに機能を追加するアドインソフトをプラグインと呼ぶこともある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































