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【ビジュアル・ベーシック】

  • VBA
  • Visual Basic

 パソコンソフトを作るためのプログラム言語のひとつ。

 Visual Basic(ビジュアル・ベーシック)は、パソコン黎明期に普及していたBASICというプログラム言語を元に作られた。現在、ウィンドウズ用のソフトを作るために広く使われている。

 以前のプログラム言語は、ひたすら文字で命令を書いていく方式で、なかなか大変だった。しかし、Visual Basicは、画面上にボタンなどを並べて、そこに機能を割り当てる感じなので分かりやすい。また、作業効率もいい。

 VBAは、Visual Basic for Application の略。これはマイクロソフトのオフィスソフトでマクロを作るためのマクロ言語と呼ばれるもの。正確にいうと、VBAはプログラム言語ではない。とはいっても、Visual Basic がベースになっているし、一般人から見ると違いは分かりにくい。

 ほかにも、C言語やC++、古いところではFORTRAN(フォートラン)やCOBOL(コボル)、話題性の高いものではJavaなど、いろいろなプログラム言語がある。インターネットのホームページを作るためのHTMLも、簡単なプログラム言語の一種とされている。

 しかし、こういったプログラム言語を知らなくても普通にパソコンを使う上で支障はない。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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