【ノード】
コンピュータ・ネットワークの世界で使われている言葉で、基本的にはネットワークの接合点とか中継点、分岐点などのこと。しかし一般に、ネットワークに接続されている機器を指すことも多い。
コンピュータ・ネットワークを木に例えると、幹にあたる幹線ケーブルがあって、そこから枝葉のようにパソコンやプリンタなどが接続されている。そして、幹から枝に分岐している部分がノードということになる。
ノード(node)を辞書で引くと、結び目、集合点、植物の節といった意味が出てくる。なんとなく分かるね。
しかし実際には、たとえば「20ノードのネットワーク」というと、そのコンピュータ・ネットワークに接続されているサーバー、パソコン、プリンタ、ルーターなどの機器が合計20台という意味になることが多い。
そして「50ノード程度」とか「200ノード規模」といえば、どのくらいの大きさのコンピュータ・ネットワーク(LAN)か察しがつく。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































