【ノーダイヤルトーン】
- ダイヤルトーン
電話機の受話器を持ち上げると、「プー」とか「ツー」といった音が聞こえる。これが、ダイヤルトーン。この音がするということは、通話できる状態になっているということだ。
パソコンからモデムを介してインターネットに接続する場合も、モデムはまずダイヤルトーンを確認する。そして、ダイヤルトーンが返ってきたら、アクセスポイントの電話番号を送り出す。
モデムを使ってインターネットに接続するとき、よく聞いていると最初に「プー」という音がするのが分かる。
さて、最初にダイヤルトーンが返ってこないと、通信ソフトなどの画面に「ノー ダイヤルトーン(No dial tone)」といったメッセージが表示されることが多い。この場合、考えられる理由としては、
1)モデムの電源が入っていない(外付け型の場合)
2)パソコンとモデムをつなぐケーブルが外れているか接続不良。
3)電話線が外れているか接続不良。
といったところ。つまり、うっかりミスや単純な原因がほとんどだ。あわてずに順番に確認しよう。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































