HOME > 用語解説辞典 > のの一覧 > ノーダイヤルトーン

用語解説辞典 知りたい用語はここで検索

用語解説辞典トップに戻る

【ノーダイヤルトーン】

  • ダイヤルトーン

 電話機の受話器を持ち上げると、「プー」とか「ツー」といった音が聞こえる。これが、ダイヤルトーン。この音がするということは、通話できる状態になっているということだ。

 パソコンからモデムを介してインターネットに接続する場合も、モデムはまずダイヤルトーンを確認する。そして、ダイヤルトーンが返ってきたら、アクセスポイントの電話番号を送り出す。

 モデムを使ってインターネットに接続するとき、よく聞いていると最初に「プー」という音がするのが分かる。

 さて、最初にダイヤルトーンが返ってこないと、通信ソフトなどの画面に「ノー ダイヤルトーン(No dial tone)」といったメッセージが表示されることが多い。この場合、考えられる理由としては、

 1)モデムの電源が入っていない(外付け型の場合)
 2)パソコンとモデムをつなぐケーブルが外れているか接続不良。
 3)電話線が外れているか接続不良。

といったところ。つまり、うっかりミスや単純な原因がほとんどだ。あわてずに順番に確認しよう。

関連サービス

のの一覧に戻る

用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

このページのトップに戻る

 


別ウィンドウで開きます ・・・リンク先の外部サイトを別ウィンドウで開きます。

ページの先頭へ