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【ネットワーク対戦ゲーム】

  • オンライン対戦ゲーム

 インターネットや電話回線などを通じて、離れたところにいる人と対戦できるゲーム。LANなどで結ばれたパソコン同士で対戦できるゲームもある。ネットワーク対戦ゲームということが多いけど、オンライン対戦ゲームでも意味は同じ。

 わかりやすい例として、囲碁、将棋、マージャンなどがある。従来、こうしたゲームはパソコンに組み込まれたプログラム(ソフト)との勝負だった。しかしネットワーク対戦ゲームだと、実際の人間を相手に戦うことができる。

 同様に、誰かと対決するタイプのネットワーク対戦ゲームとして、格闘ゲームやレーシングゲームがある。

 このほか、ロールプレイングゲームのように大きな舞台や世界があって、その中で別の参加者とチームを組んで戦うタイプもある。多くの場合、別の参加者は、そのときたまたま参加していた見ず知らずの人だ。インターネットを通じて世界中の不特定多数の人が参加するゲームもある。

 インターネットのような公共的な通信網を使ってこうしたゲームに参加するときは、通信回線の速度や品質も重要だ。たとえば格闘ゲームやシューティングゲームの場合、操作は間に合っていたのにデータの送受信が遅れたために負けてしまうといったこともある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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