【ドライアイ】
パソコンなどを使うことで、眼球の表面が乾き、目が疲れたり痛くなったりする症状。
目の表面は、いつも涙の膜で覆われている。まばたきによって、この涙の膜が作られる。しかし、パソコンの画面を見ているときは、まばたきの回数が減るといわれている。そのため目の表面が乾いて、涙の膜に穴があいた状態になる。
その結果、眼球とまぶたがこすれ合って目が痛くなる。また、疲れたり重く感じたりするようになる。これらが典型的なドライアイの症状。
対策としては、パソコンを使っているときは意識してまばたきの回数を増やす。パソコンの置き方やイスの高さを調整して、ディスプレイを見上げないようにする。見上げていると目を大きく開くので、それだけ乾きやすい。室内の湿度に気を使う。空気が乾いていると目も乾きやすい。そして、定期的に休憩すること。
心配なら、眼医者へ行くと、検査してもらったり専門の眼薬を出してもらうこともできる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































