【ドットインパクトプリンタ】
かつて、オフィスで広く使われていたプリンタ。インクリボンを、針金の束のようなピンで紙に押しつけて印刷する。
プリンタ自体の値段も安いし、インクリボンも繰り返し使えて経済的なので広く普及していた。しかし、音がうるさいのが最大の難点。プリンタ自体の性能にもよるけど、印刷された文字もあまり美しくない。
ただし、カーボン紙の機能を持った複写式伝票の印刷には、ドットインパクトプリンタが最適だ。そのため、こうした用途では今も現役で使われている。たとえば、宅配便の宛名用紙の印刷がそうだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































