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【ディム】

  • DIMM

 いわゆるメモリー(メインメモリー)の形を表す言葉のひとつ。Dual In-line Memory Module の略。

 パソコンにメモリーを増設する場合、実際の作業としては、SIMMとかDIMM(ディム)と呼ばれる小さな基板を、パソコン本体の中にあるメモリースロットに差す。

 以前は、SIMMを使うパソコンが多かったけど、今はDIMMが主流だ。DIMMは、SIMMよりもひとまわり大きい基板になっている。このほか最近は、RIMMという新しい方式のメモリー基板もある。SIMM、DIMM、RIMMでは大きさと形が違う。

 関連項目として、DRAM、SDRAM、RDRAMのページも見てもらうと参考になると思う。

 マッキントッシュも今は、全機種がDIMMを使っているけど、ウィンドウズパソコン用のDIMMとは少し仕組みが違うので共用はできない。

 ノートパソコンも、ほとんどの機種がDIMMを使っている。ただしデスクトップパソコンと違って、SO-DIMMとかMicro DIMMと呼ばれる小型のDIMMを使っていることが多い。

 DIMMは、CPU(チップセット)とデータをやり取りできる速度が決まっている。それを、PC100とかPC133といった言葉で表している。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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