【タイムシフト】
- 追っかけ再生
テレビ録画機能がついているパソコンや、HDDレコーダー、HDD&DVDレコーダーなどで利用できる便利な機能。
たとえば、夜9時から11時まで映画番組を録画するよう設定して外出した。しかし、9時30分に家に帰ってきた。従来のVHSだと、11時に録画が終わるまで、最初の30分を見ることができない。しかし、タイムシフトに対応している機器だと、録画を継続しながらアタマから映画を見ることができる。
あるいは、テレビを見ながら録画している途中で電話がかかってきて10分ほど中座したとしよう。こんな場合も、電話がかかってきた時点で一時停止しておいて、電話が終わったら続きから見られる。このときも、録画と再生を同時に行なっていることになる。
さらに、録画中の番組を少し戻して、また見ることもできる。これらの機能を、まとめて「追っかけ再生」と呼ぶこともある。
なんで、こんな便利なことができるかというと、録画にハードディスクを使っているから。ハードディスクは読み書きが高速で、録画と再生を同時に行なうことができる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































