【セレロンM】
- Celeron M
パソコン用CPUの最大手、インテル社のノートパソコン向けCPUの名前。このほかのインテル製CPUに関しては、インテルのページから参照してほしい。
まずセレロン(Celeron)は、ペンティアムIIやペンティアムIII、ペンティアム4の廉価版だ。これらの CPU から少し性能を落として値段を安くしている。そのためセレロンは、比較的低価格なパソコンに使われてきた。
また、上位の CPU は、ペンティアムII、ペンティアムIII、ペンティアム4といった具合に性能アップに伴って名前が変ってきたけど、セレロンは性能が上がっても名前の変更はなかった。
しかし、2004年1月に初めて、セレロンM という新しい名前のセレロンが登場した。セレロンM は、やはりノートパソコン向けのペンティアムMの性能を少し落としたもの。具体的には、2次キャッシュの容量を半分にしている。
2004年6月には、デスクトップパソコン向けの新しいセレロンとして、セレロンDが登場している。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































