【スーパースカラー】
- スーパースケーラー
CPUの処理を速くするため、最近のCPUに使われている技術。
まず名称だけど、元は Superscalar という単語で、これをカタカナ表記にしたり発音するときに、スーパースカラーになったりスーパースケーラーになったりする。意味は、どっちでも同じ。
現在のCPUは、処理速度を上げるためにパイプライン処理という技術を使っている。で、このパイプライン処理を実行するための仕組みを、たくさん用意することで同時にたくさんの作業をできるようにしたのがスーパースカラーだ。
工場の作業にたとえると、複数の生産ライン(ベルトコンベアー)を同時に動かして生産量を増やすのと似ている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































