【シーピーユー】
- CPU
- MPU
CPUは、どんなパソコンにも必ず入っているメインの部品。実際に計算などの処理を行っている、パソコンの頭脳。
現在、ウィンドウズパソコンでは主にセレロンやコア2デュオ、アスロンといったCPUが使われている。マッキントッシュは、以前はパワーPCというCPUが使われていたけど、今はコア2デュオに変わっている。
ほかにも以前は、MMXテクノロジ対応ペンティアムやペンティアムIII、ペンティアム4 など、いろいろな種類があった。インテル互換CPUというのもある。それぞれ別のページで説明しているので必要に応じて見てほしい。
同じ名前のCPUなら、製品名のあとについているクロック周波数という数字が大きいほど計算が速くて高性能ということになっている。
CPUは、Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)の略。日本語で、中央演算処理装置ということもある。コンピュータの専門家は、単にプロセッサということもある。
なお、新聞などではMPUと書いていることもある。これは、Micro Processing Unit(マイクロ・プロセッシング・ユニット)の略。厳密にいうとCPUとMPUは違うけど、パソコンの場合は同じ意味と思っていい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































