【クリック】
- シングルクリック
最も基本的なマウスの操作。マウスのボタンを一度、カチッと押して放すこと。ウインドウズ・パソコンの場合、マウスにふたつのボタンがあるけど普通は左のボタンを使う。マッキントッシュは、ボタンがひとつなのでそのまま押せばいい。
使い道として多いのは、画面上のアイコンを選んだり、画面に出るメッセージで「OK」とか「はい」とか「次へ」といったボタンを押すこと。インターネットのホームページで、リンク先を開くときにも使う。
ソフトを起動したり、ファイルを開くときはダブルクリックを使うことが多い。しかし最近は、基本ソフトの設定によっては一回のクリックで起動できることもある。具体的には、ウィンドウズ95にインターネット・エクスプローラ4.0を組み合わせている場合、ウィンドウズ98以降を使っている場合、それとマックOS8以降を使っている場合に設定可能だ。
ランチャーと呼ばれるメニューソフトを使っている場合も、一回のクリックでソフトを起動できることが多い。そのため、あえて「ダブルクリック」ではないという意味で普通のクリックを「シングルクリック」ということがある。
また「ワンクリック」という言い方をすることもある。この場合も、基本的にはシングルクリックと同じ意味だけど、少しニュアンスが変わることもある。詳しくは、ワンクリックのページで。
このほか、代表的なマウス操作として右クリックやドラッグ&ドロップがある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































