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【ギガヘルツ】

  • GHz

 パソコンの世界では、CPUの名前のうしろに付く数字の単位としてMHzが使われてきた。この数字をクロック周波数といって、数字が大きいほどCPUが高性能で計算が速いとされている。

 CPUのクロック周波数は上がり続け、2000年には1000MHzを越えるCPUが登場した。そのため今は、もう一段上のGHz(1GHz=1000MHz)という単位も使われている。

 GHzのHzは、1秒間の振動数を表す「ヘルツ」。ラジオの周波数などでもお馴染みだ。アタマのGは「ギガ」で、10億という意味。つまり1.5GHzなら、1秒間に15億回も振動を発するということ。といっても、もちろんパソコンやCPUが、グラグラ揺れるわけではない。

 では、なぜ発振しているかというと、これでタイミングを取りながらCPUが計算や処理をしているためだ。ここから先はクロック周波数の説明を見てほしい。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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