【オンライン・アプリケーション】
インターネットに接続した状態で利用するアプリケーションソフト。
一般のアプリケーションソフトは、パソコンにインストールして利用する。一方、最近ではインターネットを介して、サーバーに保存されたプリケーションソフトを使えるサービスが増えている。これを、オンライン・アプリケーションという。そして、こうしたサービスをオンライン・アプリケーション・サービスと呼ぶこともある。
オンライン・アプリケーションを使うと、ソフトを購入する必要がないし、必要なときだけ使うことができる。また、多くのサービスが無償で提供されている。そして、インターネットに接続できれば、どこでも同じソフトを使うことができる。
こうしたサービスは当初、ASP や SaaS と呼ばれて業務用のものが主流だった。しかし最近は、個人で無料で利用できるものが増えて、こうした個人向けをオンライン・アプリケーションと呼ぶケースが多い。
具体的には、ワープロや表計算といったオフィスソフト、画像管理や編集ソフト、カレンダーなどのスケジュール管理ソフト、インスタントメッセンジャーなどがある。
代表的なオンライン・アプリケーション・サービスとして、Google Apps(グーグルアプス)がある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































