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【エックスジーエイ】

  • XGA

 XGA は、ウィンドウズパソコンの画面表示能力に関する規格。もともと VGA という規格があって、それを拡張した SVGA という規格が作られた。これとは別に、IBM が提唱したのが XGA という規格で、eXtended Grapfics Array の略。

 XGA に対応していると、1024×768ドットの解像度で画面を表示できる。ノートパソコンや液晶ディスプレイで 「XGA対応」となっている場合は、単に「1024×768ドットの表示ができます」という意味だと思っていい。これは、かつて 17インチCRTディスプレイの標準的な解像度だった。また当時は、多くのノートパソコンや液晶ディスプレイで、この解像度が標準となっていた。

 最近は、ディスプレイやビデオカードが高性能化して、より高い解像度も表示できるようになっている。そのため正式な規格ではないものの、一般に SXGA(Super XGA)=1280×1024ドット、UXGA(Ultra XGA)=1600×1200ドットといった言い方も普及している。

 XGA を横に拡げた WXGA というサイズもある。また、一部のノートパソコンや液晶ディスプレイには、SXGA+という画面サイズもある。これは、1400×1050ドットという解像度になっている。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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