
パソコン用のCPU、ペンティアムシリーズなどを作っている半導体メーカー。本社はアメリカで、日本法人もある。世界中の大多数のパソコンメーカーがインテル社のCPUを採用している。
インテル社の主なCPUは以下のとおり。製品名をクリックすると、それぞれの説明ページへ行くことができる。
x86
ペンティアム(MMX対応ペンティアム)
ペンティアムII(ペンティアム・プロ)
ペンティアムIII
ペンティアム4
HTTペンティアム4
ペンティアム4エクストリーム・エディション
ペンティアムM
ペンティアムD
コアデュオ
コアソロ
Core 2 Duo
Core 2 Extreme
Core 2 Quad
セレロン
セレロンM
セレロンD
ジーオン
ジーオンMP
アイテニアム
アイテニアム2
アトム
Core i7
ペンティアムの前には、80286、i386、i486といったCPUがあった。これらをまとめて「x86」と呼ぶことがある。i486の次がペンティアムで、MMX対応ペンティアムを経てペンティアムII、ペンティアムIII、ペンティアム4と進化してきた。セレロンは、ペンティアムIIやペンティアムIII、ペンティアム4の性能を少し落とした廉価版だ。
このほか、ノートパソコン向けにモバイルPentium IIIやペンティアムM、コアデュオといったCPUもある。ジーオンとアイテニアムは、ワークステーションやサーバー向けのCPUになっている。
インテル社は、CPUのほかにもいろいろな半導体部品や関連機器を作っている。たとえばパソコンの中には、CPUと記憶装置などをつなぐチップセットという部品があって、これもインテルの製品がたくさん使われている。また、マザーボードも発売している。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修