【インターネット・エクスプローラ】
- IE
- InternetExplorer
マイクロソフト社が開発・配布している、インターネットのホームページを見るためのソフト、つまりブラウザー。英語で書いてもカタカナで書いても長いので、IEと略すことが多い。たとえば「IE5」なら、インターネット・エクスプローラのバージョン 5.0のこと。
かつてブラウザーは、ネットスケープ・ナビゲーターが圧倒的なシェアを占めていた。マイクロソフトは、それを巻き返すためにインターネット・エクスプローラを無料で配布してシェアを伸ばした。今では完全に逆転している。
現在のIEは、ウィンドウズの一部になっている。まず、IE 4.0でウィンドウズ95との融合が図られて、ウィンドウズ98以降は基本ソフトの機能とブラウザー機能が一体化している。そのため、最近のウィンドウズには最初からIEが含まれていて特に入手する必要はない。また、電子メールソフトのアウトルック・エクスプレス(OE)も併せて提供されている。
より新しいバージョンが出た場合は、マイクロソフトのホームページからダウンロードする(引き出す)ことができる。また、インターネット専門誌などの付録CD-ROMに収録されていることも多い。
なお、マッキントッシュ版のIEとOEもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































